2026.07.20
粘土で作られた瓦(和瓦・洋瓦)は「50年以上持つ」と言われるほど非常に高耐久な屋根材です。しかし、その瓦の下に敷かれている「防水シート(ルーフィング)」の寿命は、実は20年〜30年ほど。瓦が無事でも、中のシートが破れていればお住まいは簡単に雨漏りしてしまいます。 今回は、瓦屋根に…
「葺き直し」と「葺き替え」、名前が似ていてややこしいですがそれぞれの施工方法は大きく異なります!
まず、前述の通り葺き直し工事は、既存の屋根材を再利用した上で下地のメンテナンスを行う施工方法です!
既存の景観をそのまま、屋根構造部の耐久性・機能性を回復させることが出来ます。
一方、葺き替え工事は既存の屋根材をすべて撤去し、下地をメンテナンスした上で新しい屋根材に変更する工事です!
屋根材の種類を変更できるので、最近では地震対策として瓦から軽量な金属屋根へ変更される方も増えてきています(^^)/
施工方法の種類によって仕上がりの景観はもちろん、費用や機能性も変わってきます。
もし、施工方法に迷われている方がおられましたら、街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください!
・コストが抑えられる:
既存の屋根材(特に瓦)を再利用できるため、新しい屋根材を用意する費用が不要になります。
・景観を維持できる:
既存の瓦を再利用して復旧する為、工事前の景観をほとんどそのまま維持する事が出来ます。特に、現在の瓦屋根の景観を気に入られている方には大きなメリットです。
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