
2025.04.03
コロニアル(スレート)屋根は多くの住宅に葺かれています。 しかし、経年劣化や損傷が進むとリフォームが必要となります。 一般的に、コロニアル屋根のリフォームでは「カバー工法」か「葺き替え」が選択肢となりますが、状態によっては葺き替えが唯一の解決策となる場合がありますので、解説して…

白井市大松にお住まいのお客様は訪問してきた業者から「屋根にアスベストが含まれている」と指摘を受け、葺き替え工事をご検討されたているとのことです。
屋根に関する知識は専門的で難しいため、業者にそう言われると不安になってしまいますよね。
しかし、だからこそ急いで工事を依頼するのではなく、まずは冷静に工事の必要性をしっかりと確認することが大切です!
お客様のお住まいは1983年に建てられ、築35年とのことでした。
アスベストの使用が禁止されたのは2006年のため、それ以前に建てられた住宅の屋根材にはアスベストが含まれている可能性があります。
屋根材が破損しない限りアスベストが飛散するリスクはほとんどありませんが、お客様は「今後も安心して暮らしたい」というお気持ちから不安を解消したいとご希望されました。
そこで、今回は葺き替え工事による屋根リフォームをご提案させていただき、工事のご依頼を承りました(^^)/
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