2026.07.30
スレート屋根や金属屋根のてっぺんに取り付けられている棟板金は、屋根の中でもとても大切な役割を担っています。普段はあまり意識されにくい部分ですが、実は雨水の浸入を防ぎ、屋根材の取り合いを守る要となる部材です。 ところが、棟板金は風の影響を受けやすく、下地の傷みや固定力の低下が起こる…
このまま放置すると、露出した下地材から雨水が屋根内部に侵入し、野地板や断熱材にまで影響が及びます。
最終的には室内への雨漏りとなり、内装の張替えや構造材の補修が必要になるケースも少なくありません。
早急な補修対応が必要です。
船橋市三山での今回の調査では、強風による棟板金の飛散が原因で下地材が露出し、雨漏りのリスクが高まっていました。
棟板金は普段目につきにくい場所にありますが、台風や強風の後には特に注意が必要です。
異変に気づいたら、早めに専門業者へ点検を依頼することが被害拡大防止につながります。
街の屋根やさんでは、ドローンを活用した安全かつ的確な現地調査を行い、状況に応じた最適な補修・交換工事をご提案しています。
棟板金交換や屋根修理のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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