2026.04.12
瓦屋根に使われている漆喰は、見た目を整えるだけでなく、屋根内部への雨水侵入を防ぐ大切な役割を担っています。しかし、漆喰は経年とともに劣化していくため、定期的なメンテナンスが欠かせません。「どのタイミングで補修すべきか分からない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は漆喰の…

千葉市若葉区野呂町にお住まいのお客様から、「棟の漆喰が傷んできた気がする」とご相談をいただきました。ホームページで街の屋根やさんを見つけてくださり、現地調査のご依頼につながった流れです。お話を伺うと、過去に別の業者さんで漆喰の増し打ち工事を行ったものの、仕上がりに納得できなかったとのことでした。今回は見た目だけ整えるのではなく、下地の状態も踏まえてしっかり直してくれる業者を探していたそうで、そこが一番のご要望でした。





漆喰は棟瓦の内部を保護し、防水の役割を果たしています。
しかし、年月が経つとひび割れや剥がれが発生します。
漆喰が劣化すると以下のような問題が起こります。
・雨水の侵入
・内部土の流出
・棟瓦のズレ加速
つまり、漆喰の劣化は瓦メンテナンスの中でも特に重要なサインです。
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