2025.12.25
外壁や屋根にひび割れを見つけると、「これって大丈夫かな?」と不安になりますよね(>_<)ひび割れには見た目だけでは判断しにくい種類があり、特に注意したいのが構造クラックです。放置してしまうと、雨水の侵入や内部劣化につながる可能性もあります。この記事では、外壁・屋根材が…

船橋市習志野台にて屋根はサーモアイ4F外壁はファイン4Fセラミック(1階ND-342・2階ND-105)で塗装工事を施工しました。
お客様より「屋根の色が薄くなってきたうえ、苔も増えたので点検したい」とのご相談頂いた事が工事のきっかけです。
お話を伺う中で「せっかく塗るなら長持ちする塗料が良い」とのご要望をいただき、遮熱性能と耐候性に優れたフッ素塗料をご提案しました。
屋根の苔や色褪せ、外壁のチョーキングなど経年劣化が見られましたが、適切な工程で丁寧に進めることで美観と性能を大きく向上させる工事となりました。





外壁を指で触れた際のチョーキングも確認されました。
表面の塗膜が粉化しているサインで、防水性の低下を示す代表的な症状です。
お客様にも実際に触れていただき、ご自宅の状態を理解していただく良いきっかけとなりました。
工事写真では、白色の下塗り材を丁寧に塗布している様子が写っています。
使用したのはサーモアイシーラーで、上塗り材との密着性を高める大切な工程です。
職人が塗り残しが出ないよう慎重にローラーを動かし、均一な塗膜を形成していきます。
続く工程では、サーモアイ4Fのクールジェノバブラウンを使用して中塗りが行われました。
遮熱塗料らしいしっかりとした色乗りで、屋根に新しい表情が生まれていきます。
日射を反射する機能を活かすため、塗布量や乾燥時間の管理にも細心の注意を払いました。
上塗りを終えた屋根は、美しい艶と均一な仕上がりが印象的です。
サーモアイの4フッ化フッ素樹脂ならではの強い耐候性が期待でき、お客様にも大変満足いただけました。
職人も「天気の状態が良く、塗料の伸びも良かった」と話していました。
外壁には、パーフェクトサーフを使用して下塗りを行いました。
サイディングとの相性が良い下塗り材で、細かな凹凸にも綺麗に入り込みます。
白い下塗りで一度表面を整えることで、上塗りの発色をより引き立てる準備が出来ました。
中塗り上塗り作業では、ファイン4Fセラミックをローラーで丁寧に塗り重ねています。
耐候性に優れたフッ素塗料で、紫外線に強く長期間美観を維持しやすい点が特徴です。
1階にND-342、2階にND-105を採用したツートンカラーで仕上げています。
幕板を境に色を分けることで立体感が生まれ、住宅デザインとしても引き締まった印象になりました。
今回の屋根・外壁塗装工事では、遮熱性と耐候性を兼ね備えたフッ素塗料を採用し、見た目だけでなく機能面でも大きく向上しました。
お客様からは「こんなに明るい雰囲気になると思わなかった」と喜びのお声をいただき、私たちも嬉しい限りです。
住まいの劣化は気づかないうちに進行しますので、少しでも気になる点があれば街の屋根やさんへお気軽にご相談ください。
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