2026.07.21
「屋根塗装の見積もりを見たら『高圧洗浄』や『下処理』の項目があるけれど、塗装前にそこまで時間をかける必要はあるの?(-_-;)」実は、どんなに高価で高性能なシリコン塗料やフッ素塗料を使っても、塗る前の「下処理(下地調整)」が不十分であれば、わずか数年でペンキがバリバリと剥がれてし…
「屋根塗装を勧められたけれど、普段見えない場所だし塗らなくても大丈夫じゃない?(-_-;)」
「綺麗にするためだけに高いお金をかけて屋根を塗るの?」
普段、地上からはなかなか見えない屋根。
そのため、「美観を保つためだけの工事なら後回しでも・・・」と考える方も少なくありません。
しかし、屋根塗装を行う本当の目的は、見た目を綺麗にすることだけではありません。
実は、屋根材そのものを長持ちさせるための「保護層」を作る工事でもあるのです。
スレート(コロニアル)屋根の塗装において、雨漏りを防ぐために絶対に知っておくべき極めて重要な作業が「縁切り(えんきり)」です。
スレート屋根材は1枚ずつ重ねて敷かれていますが、その重なり合う部分には「入った雨水や結露を外へ逃がすための隙間」があらかじめ設計されています。
しかし、ローラーで塗装を行うと、粘り気のあるペンキがその大切な隙間をべったりと埋めて塞いでしまいます。
隙間が塞がれると、台風などで内部に回った雨水や結露が逃げ場を失って屋根裏へ逆流し、かえって深刻な雨漏りを引き起こしてしまうのです(-_-;)。
そのため、塗装の際には「タスペーサー」と呼ばれる小さな樹脂部材を隙間に差し込み、あえて十分な水の逃げ道を確保する「縁切り作業」を行います(^▽^)/
この工程を正しく行うことが、塗装後に雨漏りを発生させない最大のポイントとなります。
「我が家の屋根にコケや色あせが出てきたので、塗装が必要な時期か一度診てほしい!」
「タスペーサーを使用した正しい縁切り作業を行ってくれる誠実な塗装業者の見積もりがほしい!」
そんな方は、ぜひ私たち街の屋根やさんの施工事例をチェックしてみてください。
施工事例では、タスペーサーを正しく挿入して雨漏りリスクを徹底的に排除した高耐久な屋根塗装の事例を実際の写真付きで多数公開しています。
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