2026.07.13
お庭や敷地の一角で大活躍してくれる物置ですが、屋根のメンテナンスについては意外と見落とされがちです。毎日強い日差しや雨風にさらされている物置の屋根は、住まいと同じように少しずつダメージが蓄積されています。普段あまり目に入らない場所だからこそ、気づいたときにはサビや劣化が深刻になっ…
今回は、棟板金の重要性と塗装が必要な劣化のサイン、そして塗装のメリットとなどを詳しく解説いたします!(^▽^)/
棟板金の塗装を検討するタイミングとして代表的なのが、色あせ・チョーキング現象・錆の発生です。
色あせは塗膜が紫外線によって劣化しているサインであり、表面を触った際に白い粉が付着するチョーキング現象も、防水性能が低下している目安となります。
さらに、塗膜が傷んだ状態を放置すると金属部分に錆が発生しやすくなります。
軽度の錆であればケレン作業で除去してから塗装できますが、腐食が進行すると板金そのものの交換が必要になる場合もあるため、早めの対応が重要です。
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