2026.02.06
屋根の頂上に取り付けられている金属製の部材を「棟包み板金」と呼ぶことがあります。普段はあまり目に留まりませんが、雨漏りや強風被害の原因になりやすい重要な部分です。ここでは、棟包み板金とは何か、その役割や注意点、修理・交換の考え方について詳しく見ていきたいと思います! 棟包み板金と…
大網白里市みずほ台にてスレート屋根の調査に伺いました (^^)/
強風で棟板金が剥がれてしまい、応急処置をされているとのこと。今回は、築30年を迎えられたスレート屋根の点検結果をご報告します

屋根に上がってみると、以前の強風時に剥がれてしまった棟板金部分が防水テープで留められていました。
飛散の際に、お怪我や近隣への被害が無かったということで何よりでした◝(╹▿╹)◜
築30年を経過していることから、棟板金だけでなく屋根全体のリフォームをお考えとのことでしたので、屋根カバー工法か葺き替えのご提案となります。

飛散していない棟板金を確認すると、多少の釘浮きやアンテナからのもらい錆びがありました。屋根にも錆が流れてきた跡がありますが、スレート材は金属ではないため、錆びることはありません。
ただ、塗装が劣化しているため、表面の水はけが悪くなり、特に屋根材の重なり部分などに雨水が残って浸透しやすい状態になっています。

雨水に触れている時間が長い軒先付近や、陽が当たる時間が短い屋根面では苔が発生していました。
お客様宅と同じ一般的なスレート屋根と呼ばれるものは、化粧スレートという薄型の屋根材で「コロニアル」や「カラーベスト」という商品名で呼ばれていたりします。
スレート屋根の耐用年数は、25年~30年といわれていますが、アスベスト含有の場合は、耐久性があるため30年経過しても、ヒビ割れ等の発生がほとんど無い場合もあります。
今後も長くお住まいになる等、お客様のライフプランもメンテナンス方法を決めるポイントになります (^_-)-☆
雨漏りがあったり、今後も安心して長くお住まいになられる場合は、屋根の葺き替えで下地の野地板(のじいた)を部分的に張り替えたり、重ね張りする方法もあります。
アスベスト含有の場合は、屋根材の撤去費用が通常よりも高くなるため、現在の屋根の上に新しい屋根材を被せる屋根カバー工法もおすすめです
私たち街の屋根やさんでは、現地調査で屋根の状態をしっかり確認し、最適なメンテナンスプランをご提案いたします。
屋根カバー工法は877,800円(税込み)~、屋根の葺き替えは1,097,800円(税込み)~となります。屋根面積や、使用する屋根材により金額が異なりますので、是非、無料の点検・お見積りをご依頼ください !(^^)!
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