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野田市にて瓦の破損や雨漏りしたスレート屋をスーパーガルテクト屋根へカバー工法(工事)しました。
お客様より「屋根材が落下してしまった」とのご相談頂いた事が工事のきっかけです。
スレート瓦は軽量で扱いやすい一方、厚みが5〜6mmと薄いため、衝撃や施工時の微細なひび割れが後に大きな割れへと繋がりやすい素材です。
お客様も「雨漏りしているのでは」と心配されていましたが、状況を伺う中で防水紙の劣化も気にかけておられました。
そこで、長く安心して暮らせるよう、耐久性に優れた屋根材へのカバー工法をご希望されたことが施工につながっています。
スレート瓦特有の割れやすさを踏まえ、下地を保護しながら強度を大きく向上させる施工計画がポイントになりました。





調査すると、屋根全体に白っぽい汚れや色あせが広がっており、紫外線による塗膜劣化が進んでいました。
スレート瓦の表面が風雨の影響でざらつき、撥水性が落ちている印象が強く、経年劣化の典型的な症状が見られます。
表面の荒れは雨水の停滞を招くこともあるため、下地への負担を早める原因にもなり得ます。
別の箇所では、瓦が大きく割れ、内部の下地が露出してしまっていました。
ここまで破損が進むと補修では対応しきれず、広範囲での「屋根カバー工法」が最適です。
軒先は雨風の影響を最も受けやすい場所で、ひび割れの拡大も早く、慎重に破損範囲を確認していきます。
棟板金では、釘が引き抜けるように飛び出している箇所(複数)も確認されました。
釘が浮くと瓦が固定されず、風にあおられて割れやズレが発生しやすくなります。
こうした状況は雨仕舞いの弱点にも繋がるため、早急な対応が欠かせない症状と判断しました。
工事写真では、既存の棟板金を撤去し、内部の貫板が表れた状態が写っています。
貫板は長年の湿気で劣化していることが多く、今回も交換が必要でした。
撤去作業では、周囲の屋根材を傷つけないよう、職人がゆっくりと丁寧に進めていたのが印象的です。
こうした下準備が後の仕上がりを左右するため、慎重な工程が求められます。
次に、屋根全体にタディスセルフを敷設した様子が確認できます。
粘着タイプの防水紙(ルーフィング)は屋根に密着するため、タッカー留めが不要で穴を開けない点も大きなメリットです。
職人は軒から棟へ向かって重ね幅を守りながら丁寧に葺き、雨漏りリスクを最大限抑えるための仕上げが行われていました。
続いては金属屋根材「スーパーガルテクト本体」の敷設です。
使われた屋根材(スーパーガルテクト)は断熱材一体型で、見た目も美しいチヂミ塗装が特徴です。
均一に配置された屋根材が光を柔らかく反射しており、施工後の屋根がしっかりと整っている様子が伝わってきます。
ビスの位置や固定の強さにも気を配りながら作業が進み、職人の細やかなこだわりが感じられました。
屋根本体を葺いた後は、棟部分の下地となる樹脂製貫板の取り付けが進められました。
金属との相性が良く、腐食しにくい素材のため、長期的に見ても安心できる仕様です。
最後に棟板金を取り付け、継ぎ目にシーリングを施しました。
棟のジョイント部分には、シーリング材が充填され、雨水が入り込まないよう隙間なく処理されています。
シーリングは時間とともに劣化する為、適切な材料選びと均一な施工が重要で、職人も細かくチェックしながら作業を進めていました。
今回の屋根カバー工法によって、スレート瓦の割れや雨漏りの不安は大きく解消されました。
スーパーガルテクトによる軽量で高耐久の屋根へと生まれ変わり、お客様にも「これで安心して暮らせます」と喜んで頂けました。
破損や劣化が進んだ屋根でも、適切な工法を選ぶことで安全性と耐久性をしっかり確保できます。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ街の屋根やさんへお気軽にご相談ください。
工事内容
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