- リフォームを検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
- 4年程に1度お世話になった。雨漏りの修理
- 弊社をどのように探しましたか?
- ネット
- 弊社を知りすぐにお問合せ頂けましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
- 連絡した
- 何が決め手となり弊社にお問い合わせ頂きましたか?
- 以前お世話になったから
- 実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたか?
- 良かったです

大網白里市細草にて築25年お住まいに外壁張替え工事と笠木板金交換工事を併せて施工しました。
お客様より「一階天井に雨染みができてしまったので見てほしい」とのご相談頂いた事が工事のきっかけです。
また、外壁のひび割れやベランダ床の金属部分の劣化も気にされており、長く安心して暮らせるよう根本的な修繕をご希望されました。
今回のご相談は一階の雨漏りで、お住まいの構造上、ベランダ周りに原因が潜んでいることが推測されます。
調査の結果、外壁の劣化や笠木板金の不具合など複数の要因が重なっており、総合的な補修が必要でした。
雨漏りは放置すると建物内部にまで影響が及ぶため、早めの対応が大切です。
そこで、外壁張替え工事と笠木板金交換工事をご提案させていただき、施工する運びとなりました。





調査では、ベランダ外壁の表面が大きく傷んでおり、既存の外壁材が剥がれ落ちた箇所も確認できました。
特にコーナー部分のコーキングは硬化し、ひび割れが進行している状態です。
雨水が入り込みやすい場所だけに、劣化のサインがそのまま雨漏りへとつながっていたと考えられます。
この状況を見て、お客様も「どこから雨が入っているのか心配だった」とお話しになっていました。
外壁全体に渡って亀裂が広がり、補修された跡がいくつも残っていました。
応急処置として行われたコーキングもすでに限界を迎えており、防水機能が大きく低下している印象です。
特にベランダ床との取り合い部分は、複雑な構造になっているため、雨水が侵入しやすい典型的なポイントです。
この状態では、部分補修だけだと再発防止が難しいと判断しました。
屋根瓦との取り合いも点検したところ、複数箇所にコーキングが厚く塗られていました。
見た目では塞がれているように見えても、経年で硬くなったコーキングは動きに追従できず、かえって隙間を生んでしまうことがあります。
現場では、瓦の固定状況と板金の取り合いも丁寧にチェックし、雨水が回り込んだ形跡がないか慎重に確認しました。
周囲の板金にも剥がれが出ており、総合的に改修が必要な状況でした。
外壁張替え工事はまず既存外壁の撤去後、透湿防水シートを張り直すところから始まります。
施工写真でも、白い防水シートが全面に貼られ、その上に木の胴縁が等間隔で取り付けられているのが確認できます。
胴縁は空気層を確保するための重要な下地で、湿気を逃がし外壁材の耐久性を高めてくれます。
職人も寸法を細かく測りながら作業を進め、見えない部分ほど丁寧に施工しているのが印象的でした。
次に、新しい外壁材「モエンサイディング14mm」を一枚ずつ丁寧に張り込んでいきます。
写真では、下部から順に外壁材が施工され、継ぎ目もきれいに揃えられている様子がわかります。
素材の形状に合わせ、職人がその場で細かく加工しながら取り付けるため、手仕事ならではの精度が仕上がりに反映されます。
固定には専用の釘を使用し、しっかりと押さえ込むことで強風などにも耐えられる強固な外壁になります。
新しい外壁材の取り付けが完了すると、続いて継ぎ目やコーナー部分のコーキング作業に移りました。
写真でも、白い外壁に沿ってまっすぐコーキングが充填されているのが確認できます。
施工前にはマスキングテープでラインを整え、密着性を高めるプライマーを入念に塗布しています。
こうした細やかな工程を経ることで、外壁は見た目だけでなく、長期的な防水性も高まり安心感のある仕上がりになります。
笠木板金の工事では、まず取り付ける箇所の寸法を正確に測り、その寸法に合わせてガルバリウム鋼板を加工します。
写真では、角部で板金が加工され、細かい折り返し部分まで丁寧に処理されている様子がわかります。
ガルバリウム鋼板は錆に強く、長寿命の素材として知られており、雨水の侵入リスクを大幅に減らしてくれます。
重なり部分にはコーキング処理を施し、どの方向から雨があたっても水が入り込まないよう細部まで調整していました。
最後に、笠木板金の仕上げ作業です。
全体の笠木板金が取り付けられた様子が、仕上がり写真から確認できます。
見た目にもシャープで、美しさと防水性を兼ね備えた仕上がりになっています。
角の収まりやラインの通り具合など、一つひとつの仕上げにこだわりが感じられる工程です。
お客様も「以前よりずっと安心できる形になった」と喜ばれており、現場としても良い仕上がりとなりました。
今回の大網白里市細草での工事では、外壁の広範囲な劣化とベランダ構造が原因となり、雨漏りが発生していました。
そこで、外壁の張替え、防水処理、笠木板金交換を行ったことで、雨の侵入リスクを大幅に軽減できました。
お客様にも「安心して暮らせるようになった」とお喜び頂けて、私たちも嬉しく思います。
雨漏りは原因が複数重なることも多く、早期調査と適切な施工がとても重要です。
ご自宅で気になる症状がありましたら、街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
工事内容


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