- HOME
- 現場ブログ
- コロニアルのデメリットとは?メリットとあわせて後悔しない選び方を解説
コロニアルのデメリットとは?メリットとあわせて後悔しない選び方を解説
住宅の屋根材として広く普及している「コロニアル」。
コストや施工性の面から多くの住宅に採用されていますが、「デメリットはないのか」と不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
屋根材は長く付き合う部分だからこそ、良い点だけでなく注意点も理解しておくことが大切です。
コロニアルはスレート屋根の一種で、軽量かつコストパフォーマンスに優れている点が大きなメリットです。
瓦屋根と比べて建物への負担が少なく、耐震性の向上につながることから、新築住宅でも広く採用されています。
また、施工性が高いため工期が比較的短く、リフォームにも適している点も魅力です。
カラーバリエーションが豊富で、住宅のデザインに合わせて選びやすい点も支持されている理由のひとつです。
適切な塗装メンテナンスを前提とすれば、コストと性能のバランスに優れた選択肢といえるでしょう。
一方で、コロニアルにはいくつかのデメリットも存在します。
まず挙げられるのが、ひび割れが発生しやすい点です。
薄い板状の素材であるため、強風による飛来物や、点検時に人が乗った際の負荷で割れてしまうことがあります。
特に築年数が経過して柔軟性が失われたコロニアルは、わずかな衝撃でもパキッと割れやすいため注意が必要です(-_-;)
また、防水性能が塗膜に依存しているため、定期的な塗装メンテナンスが欠かせません。
塗膜が劣化すると屋根材が水分を吸収しやすくなり、劣化の進行を早めてしまいます。
後々必要になるメンテナンスコストは、他の屋根材よりも掛かりやすい傾向にあります。
薄さゆえに、瓦などの厚みのある素材に比べると、雨音や太陽の熱を遮る能力はやや劣ります。
夏場の暑さ対策として、遮熱塗料や断熱リフォームをセットで検討する方が多いのも、コロニアルの特徴と言えるでしょう。
私たち街の屋根やさんは、断熱塗料の中でも近年注目度を上げ続けている
「ダンネスト」をいち早く使い始め、豊富な施工実績を持っています!
スレート屋根の断熱対策で気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!
8:30~20時まで受付中!
0120-990-366