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スレートの処分方法とは?アスベストの有無と費用相場をわかりやすく解説
屋根の葺き替えや解体工事を行う際に発生する「スレートの処分」。
一見すると単純な廃材処理のように思われがちですが、実はアスベストの有無によって対応方法や費用が大きく変わる重要な工程です。
特に古いスレート屋根では注意が必要で、誤った処理は健康被害や法令違反につながる可能性もあります。
スレートの処分方法は、アスベストを含んでいるかどうかによって大きく異なります。
2000年以前に製造されたスレート屋根にはアスベストが含まれている可能性があり、その場合は特別な処理が必要になります。
アスベスト含有スレートは、飛散防止対策を行いながら慎重に撤去し、法令に基づいて適切に処分しなければなりません。
一方で、ノンアスベストスレートの場合は一般的な産業廃棄物として処分が可能ですが、それでも専門業者による対応が基本となります。
また、工事前のアスベスト調査には資格が必要です。
見た目だけで判断することはできないため、専門知識を持った有資格者による調査が不可欠です。
適切な調査を行うことで、安全かつ法令に沿った処分が可能になります。
私たち街の屋根やさんでは、こうした資格を取得したスタッフが対応しており、調査から工事まで一貫して任せていただけます。
見えない部分の工程だからこそ、信頼できる業者選びが重要です。
スレートの処分費用は、アスベストの有無によって大きく異なります。
アスベストを含む場合は特別な処理や管理が必要となるため、処分費用は1㎡あたり7,000円前後が相場とされています。
一方で、ノンアスベストスレートの場合は、比較的シンプルな処分が可能なため、1㎡あたり3,000円前後が目安となります。
ただし、実際の費用は現場の状況や搬出条件、地域によって変動することもあります。
また、見積書の内訳をしっかり確認することが大切です。
「処分費一式」となっている場合は、内容を詳しく説明してもらうようにしましょう。
スレートの処分は、アスベストの有無によって方法や費用が大きく異なります。
事前の調査には資格が必要であり、安全かつ適切に進めるためには専門業者への依頼が欠かせません。
費用の目安を把握しつつ、見積書の内容も確認することで、安心して工事を進めることができます。
「わが家の屋根、築年数的にアスベストが入っているか調べてほしい」「処分費用を抑えるために、カバー工法と葺き替えのどちらが現実的?」そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ私たち街の屋根やさんの施工事例をチェックしてみてください。
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