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スーパーガルテクトのデメリットは?メリットや後悔しないためのポイント
「屋根をリフォームするなら、やっぱりスーパーガルテクトがいいの?」
「メリットばかり聞くけれど、何か欠点やデメリットはないのかな?(-_-;)」
現在、屋根の「カバー工法」や「葺き替え」において、プロがおすすめする屋根材の一つがアイジー工業の「スーパーガルテクト」です。
SGL(エスジーエル)という次世代ガルバリウム鋼板を採用し、非常に高い防食性能を誇ります。
しかし、どんなに優れた屋根材にも、必ずデメリットや向き・不向きが存在します。
高価な買い物だからこそ、納得して選びたいですよね。
今回は、スーパーガルテクトの強みはもちろん、あえて「デメリット」に焦点を当てて、後悔しないための知識をお伝えします!(^▽^)/
まず、なぜこれほどまでに支持されているのか、その主なメリットをおさらいしましょう。
●圧倒的な耐久性(SGL採用):従来のガルバリウム鋼板の3倍超の耐食性を持つ次世代鋼板を使用しており、海岸線から500m以遠の地域であれば錆への保証が付くほど塩害にも強いとされています。
●断熱材一体型で夏も冬も快適:屋根材の裏側に「ポリイソシアヌレートフォーム」という高性能な断熱材がぎっしり詰まっており、高い断熱性を発揮することで室温の維持やエアコン効率の湖上に貢献してくれます!
●超軽量で耐震性がアップ:重量は日本瓦の約1/10です。
屋根が軽くなることで建物の重心が下がり、地震の揺れを軽減します。
スーパーガルテクトは性能の高い屋根材ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
一つ目は初期費用が比較的高めになることです(-_-;
スレート屋根などと比べると材料費が高くなるため、屋根リフォーム全体の費用もやや高くなる場合があります。
ただし耐久性が高く、メンテナンスの回数を抑えられる可能性があるため、長期的に見るとメリットになるケースもあります。
もう一つの注意点は、瓦屋根から葺き替えた場合の断熱性や遮音性の違いです。
瓦は厚みがあり重量もあるため、もともと断熱性や遮音性に優れています。
一方で金属屋根は軽量かつ厚みが薄くなるため、瓦屋根と比較すると雨音や温度変化を感じやすくなる場合があります。
スーパーガルテクトは断熱材がついていない金属屋根材よりも遮音性・断熱性が高いのですが、屋根材の種類によって特性が異なることは理解しておくことが大切です。
屋根リフォームで後悔を防ぐためには、施工前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
まず重要なのが、カラーや見た目をサンプルで確認しておくことです。
カタログや写真で見る色と、実際の屋根に施工したときの印象は異なることがあります。
業者に相談し、可能であれば実物のサンプルを確認しておくと安心です。
また、リフォーム後のメンテナンスについて理解しておくことも大切です。
スーパーガルテクトは耐久性が高い屋根材ですが、時間が経てば表面の塗装(塗膜)が劣化しますので、錆び対策の塗装メンテナンスが必要になります。
また、
屋根材そのものは無事でも、棟板金の釘の浮きや、雨水の浸入を防ぐ防水シートの劣化などは定期的な点検が欠かせません。
スーパーガルテクトは軽量で耐久性が高く、断熱材も一体化しているため、屋根リフォームで人気の高い金属屋根材です。
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