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カラーベスト・コロニアルのアスベスト含有時期は?見分け方と費用への影響
コロニアル屋根のリフォームを検討する際、避けて通れないのが「アスベスト(石綿)」の問題です。
かつては多くの建材に使われていたアスベストですが、現在ではその健康リスクから、取り扱いに非常に厳しいルールが定められています(^▽^)/
今回は、リフォーム前に必ず知っておきたいアスベストの基礎知識と、それが費用にどう影響するのかを詳しくご紹介いたします!
アスベストは、かつて建材の強度や耐火性を高める目的で広く使用されていました。
屋根材であるカラーベストやコロニアルにも、2000年代初頭まで一部製品に含まれていました。
アスベストを混合することで、割れにくく、耐久性の高い屋根材を製造できたことが理由です。
しかし、健康への影響が問題視され、法規制により製造・使用が禁止されました。
現在流通している製品には含まれていません。
ご自宅の屋根にアスベストが入っているかどうかは、以下のポイントで判断します。
2004年以前に建てられたものであればアスベスト含有の可能性が高いです。
逆に2006年以降であれば、まず心配ありません。
「ニューコロニアル」など、特定の年代に流通していた商品名から判別できます。
表面の質感や断面の層で見分ける方法もありますが、屋根の上って確認するのは危険を伴うため禁物です。
現在のリフォーム前には、有資格者による「事前調査」が義務付けられており、プロが現場でしっかりと判定します(^▽^)/
もちろん、街の屋根やさんも資格を持ったスタッフがお伺いしております。
アスベストを含む屋根材は、撤去や処分の際に適切な管理が求められます。
そのため、通常の屋根材に比べて処分費用が高くなる傾向があります。
葺き替え工事では、撤去費や廃材処理費が工事全体の費用に影響します。
屋根の状態を確認したうえで、最適な方法を検討することが重要です。
アスベストが含まれているからといって、そのまま住み続けることに危険はないとされています。
しかし、屋根を剥がすリフォームの際には、法律に基づいた適切な処理とそれ相応のコストが必要になります。
「費用を抑えるために、アスベスト屋根の上に新しい屋根を重ねる『カバー工法』はできる?」
そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ私たち街の屋根やさんの施工事例をご覧いただき、アスベスト含有屋根がどのようにリフォームされているのか、その実際の現場の様子を確認してみてくださいね(^▽^)/
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