屋根点検の費用はいくら?無料と有料の違い・注意点を解説
屋根の不具合が気になったとき、「点検だけでもお願いしたい」と思われる方は多いでしょう。
しかし、屋根点検には費用がかかるのかどうか、不安に感じることもあるのではないでしょうか。
ここでは、屋根点検の費用の実情と、依頼する際の注意点について解説いたします。
屋根の修理や塗装を検討しているお客様に対して、現在の状態を診断し、見積もりを作成するための「事前調査」は、ほとんどの業者が無料で行っています。
これには、梯子を使っての目視や写真撮影が含まれます。
私たち街の屋根やさんは見積もり提出まで無料で承り、キャンセル料も頂いておりませんのでご安心ください。
点検方法も進化しており、ドローンを活用して屋根全体を撮影するケースも増えています。
梯子を掛けることが難しい環境や、足場無しで上るのが危険な急勾配屋根でも高所に上らずに確認できるため、安全性が高く、建物への負担も少ない方法です。
飛行区域の制限などもあるため、実際の可否は担当者へご確認ください。
一方で、費用が発生するケースもあります。
それは「散水試験」などの原因特定を伴う詳細調査です。
実際に水を撒いて雨漏り箇所を特定する作業は時間と人件費がかかるため、5万円程度の費用が必要になるのが一般的です。
点検が無料であれば、複数の業者に状態を見てもらう「相見積もり」のハードルが下がります。
同じ屋根を見ても、業者によって「まだ塗装で大丈夫」と言う場合もあれば「葺き替えが必要」と言う場合もあり、その判断基準を比較することができます。
あまり多くの業者に頼みすぎると、情報が多すぎて判断に迷ってしまいます。
信頼できる地元の業者を中心に「3社程度」に点検を依頼するのが、サービス内容や費用を冷静に比較できる最適なバランスです。
突然訪問し、「屋根が壊れています」と不安をあおるような提案には注意が必要です。
その場で契約を迫られる場合は、一度冷静になることが大切です。
残念ながら、突然の訪問のケースでは屋根に上がった際に故意に棟板金を浮かせられたといった被害が報告されることもあります。
基本的に訪問業者は屋根には上げず、信頼のできる業者を探してから点検を依頼することをオススメいたします。
屋根点検は多くの場合無料で受けられますが、調査内容によっては費用が発生することもあります。
「うちの屋根、本当はどんな状態なんだろう?」
「高いところに登ってもらうのは、申し訳ないし少し不安……」
そんな方は、ぜひ私たち街の屋根やさんの施工事例をご覧いただき、実際の点検風景やドローンを使った調査がどのように行われ、どのような工事が施工されているのか、その実績を確認してみてくださいね(^▽^)/
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