屋根ガルバリウム鋼板の魅力とは?SGL鋼板との違いと人気製品の特長
近年、屋根リフォームで選ばれる機会が増えているのがガルバリウム鋼板屋根です。
軽量で耐久性が高く、さまざまな住宅に採用されています。
また、近年はさらに進化した種類の鋼板も登場しており、選択肢が広がっています。
今回はガルバリウム鋼板が支持される理由から、最新のトレンドであるSGL鋼板との違いなどをご紹介いたします。
特筆すべきは、その圧倒的な「軽さ」にあります。
日本瓦の約1/10という軽量さは、建物全体の重心を下げ、地震時の揺れを大幅に軽減する効果があります。
耐震補強を兼ねたリフォームを希望する方にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。
また、
金属でありながら非常に錆に強いという点も大きな魅力です。
アルミニウムと亜鉛を組み合わせた特殊なメッキ層が互いの弱点を補い合いながら鋼板を保護するため、長期にわたって耐久性を維持します。
デザインもシンプルでモダンなものが多く、どんな外観の家にもマッチしやすい汎用性の高さが多くの施主様に選ばれる理由となっています。
近年、リフォームの現場で「次世代ガルバリウム」として注目を集めているのが
「SGL(エスジーエル)」です。
これは、従来のガルバリウム鋼板をベースに、さらに性能を向上させた進化系の素材です。
大きな違いは、メッキの組成にあります。
従来のガルバリウム(アルミニウム・亜鉛)に、新たに「マグネシウム」を加えることで、傷ついた箇所を自ら修復するような緻密な保護層を形成します。
この技術により、SGLは従来のガルバリウムに比べて「約3倍」もの耐食性を発揮すると言われています。
数あるガルバリウム・SGL屋根材の中でも、圧倒的な知名度と信頼を誇るのがアイジー工業の
「スーパーガルテクト」です。
スーパーガルテクトが多くの方に支持される最大の理由は、表面の鋼板と裏面の断熱材が製造段階でガッチリと合体している「断熱材一体型」である点にあります。
断熱材一体型の構造は、夏の熱気や冬の冷気を和らげる効果があり、室内環境の快適性向上につながります。
また、施工効率も良く、品質の安定にも寄与します。
軽量・高耐久・高断熱というバランスの良さが強みです。
「軽くて強いけれど、暑さは気になる」という金属屋根のイメージを根底から覆したのが、このスーパーガルテクトなのです(^▽^)/
屋根ガルバリウム鋼板は、軽量で耐久性に優れた現代的な屋根材として高い人気を誇ります。
さらに進化したSGL鋼板や、断熱材一体型の製品など選択肢も豊富です。
「うちの屋根もスーパーガルテクトでリフォームできる?」「普通のガルバリウムとSGL、見積もりでどっちを選べばいいか比較したい!」そんな具体的なお悩みがあれば、ぜひ私たち街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください!
8:30~20時まで受付中!
0120-990-366