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スレート屋根に自分で乗るのは絶対NG!安全な点検方法とドローン活用のメリット
「台風のあと、問題がないか自分で確認したい」
「短時間なら大丈夫そう」
――スレート屋根を見上げて、そんなふうに感じたことはありませんか。
大切なお住まいの状態を自分の目で確かめたいというお気持ち、とてもよく分かります。
ですが、スレートに限らず専門知識や装備なしで屋根へ乗ることは絶対にNGです (-_-;
特にスレート屋根は想像している以上にデリケートで、取り返しのつかない事故や、余計な修理費用の発生につながるケースが後を絶ちません。
今回は、なぜスレート屋根に乗るのが危険なのか、どうすれば安全に点検できるのかについてお伝えします(^▽^)/
一般の方がスレート屋根に上るべきではない最も大きな理由は、滑落の危険性が非常に高い点にあります。
屋根からの転落事故は、命に関わる重大な結果を招くことも少なくありません。
「うちは勾配が緩いから大丈夫」と思っていても、スレートの表面に生えたコケや藻、薄く積まった砂や埃は、想像以上に滑ります。
また、近年多発しているゲリラ豪雨のあとの濡れた屋根は、プロでも細心の注意を払うほど危険な状態です。
雨漏りの原因を探るために上ったりすることは大変危険なんです(-_-;
スレート屋根の厚さはわずか5mm程度。
経年劣化で強度が落ちていると、大人の体重を支えきれず、バリッと割れてしまうことがあります。
▼主なリスク
・踏み割れ→自分の足で屋根材を割ってしまい、そこから雨漏りが発生する。また、足元の安定感が急に失われ、滑落の危険が高まります。
・踏み抜き→最悪の場合、屋根材だけでなく下地の野地板まで腐食して突き抜け、そのまま落下してしまう死亡事故のリスクもあります(-_-;
滑落に至らずとも、修理する箇所が増えることは確かですので、修繕コストも当然上がってしまうのです。
では、どうすれば安全に屋根の健康診断ができるのでしょうか。
一番確実なのは、屋根の専門業者に点検を依頼することです。
プロは重心の置き方や屋根材ごとの踏んで良い場所をを熟知しているため、ダメージを最小限に抑えながら調査が可能です。
劣化が激しく、プロでも上るのが危険だと判断されるケースもあります。
そんな時に活躍するのがドローン対応の業者です。
・屋根を一切踏まないため、ドローンの操作を誤ること以外で屋根材を傷つけたり、滑落事故に至る心配がありません。
・ズームカメラで、地上からは見えない細かなひび割れや棟板金の浮きまで確認できる。
・モニターを通してお客様も一緒にリアルタイムで屋根の状況を見ることができることも。
※地域によってドローンが飛ばせるかどうかは変わりますので、一度業者に問い合わせて確認するのがオススメです(^▽^)/
スレート屋根の点検は「自分で上らない」「怪しい業者を上らせない」ことが鉄則です(^▽^)/
「自分では見られないからこそ、信頼できるプロにしっかり見てほしい」
「ドローンで安全にチェックしてもらいたい!」
そんな時は、ぜひ私たち街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
私たちはお住まいの状態に合わせてドローンを使用することもあり、安全かつ確実な調査を心掛けております(^▽^)/
点検・お見積もりは無料です!
8:30~20時まで受付中!
0120-990-366