スーパーガルテクトの雨音が静かって本当?理由と知っておきたい注意点
「屋根をガルバリウム鋼板にしたいけれど、雨の日がうるさくならないかな?」
金属屋根へのリフォームを検討されているお客様から多くいただくご相談の一つがこの「雨音」への不安です。
確かに、昔のトタン屋根のような「バラバラ!」という高い音をイメージすると心配になりますよね(-_-;
しかし、アイジー工業の「スーパーガルテクト」は、そんな金属屋根の弱点を克服したと評判の高い屋根材です。
今回はスーパーガルテクトがなぜ静かとされているのか、そしてリフォーム後に「思っていたのと違う!」と後悔しないためのポイントについて詳しく解説します(^▽^)/
金属屋根の中でも、スーパーガルテクトは特に遮音性能に優れていることで知られています。
スーパーガルテクトは表面のガルバリウム鋼板(超高耐久のSGL)と裏面の間に、厚い「ポリイソシアヌレートフォーム」という断熱材が詰まった構造をしています。
この断熱材がクッションのような役割を果たし、雨粒が屋根に当たった際の衝撃音を吸収・緩和してくれるのです。
激しい雨(降雨強度106mm/h)を再現した実験データでも、室内では「ささやき声」程度の静かさ(約31dB)にまで音を低減できることが確認されています(^▽^)/
遮音性だけでなく、一体型構造には嬉しいメリットがたくさんあります。
断熱材は夏場に屋根から伝わる熱を抑え、室内の暑さを和らげる効果が期待できますし、冬場には外の冷気が伝わりにくくなるため、冷暖房効率の向上にもつながります。
遮音性と快適性の両方を考えたい方にとって、大きなメリットと言えるでしょう。
非常に静かなスーパーガルテクトですが、リフォームの内容によってはお客様が「以前より雨音が気になる」と感じてしまうケースがあります。
特に注意が必要なのが、和瓦や洋瓦などの「瓦屋根」からスーパーガルテクトに葺き替えた場合です。
粘土を焼き固めて作った瓦は非常に厚みがあり、重量もあります。
物理的に「厚くて重いもの」は音を通しにくいため、瓦屋根は全屋根材の中でもトップクラスの遮音性を持っています(-_-;
そのため、瓦屋根の静かさに慣れている方がスーパーガルテクトへ葺き替えると、たとえ断熱材一体型であっても
「前より雨の音が聞こえるようになったかも?」と感じる可能性があるのです。
これを事前に知っておくだけでも、リフォーム後の満足度は大きく変わります(^▽^)/
特にスレート屋根へスーパーガルテクトを被せて2重にするカバー工法であれば、雨音がひどくなる心配はほとんどありません。
瓦からの葺き替えの場合は、音の感じ方に変化があるかもしれませんが、それ以上に「地震への強さ」という大きな安心を手に入れることができます。
スーパーガルテクトが気になっている方は、ぜひ私たち街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください!
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0120-990-366