コロニアルグラッサの特徴は?メリットや他の屋根材との比較を解説!
コロニアルグラッサは日本の住宅で非常に多く採用されている「スレート屋根」の中でも、特に色あせにくさに定評がある人気製品です。
今回はコロニアルグラッサの魅力や、他の屋根材と比べた時のポイントについて分かりやすくお伝えします(^▽^)/
コロニアルグラッサは、大手メーカー「ケイミュー」が販売しているスレート屋根の商品名です。
「スレート(またはカラーベスト)」と呼ばれるセメントを主材料とした薄い板状の屋根材の中でも、上位グレードに位置づけられています。
最大の特徴は表面に「グラッサコート」という特殊なセラミックコーティングが施されていることです。
この効果によって紫外線による劣化に非常に強く、美しい色が長く続きます。
また、カラーやデザインが豊富で、どんな外観の家にも合わせやすいのが魅力です。
一般的なスレートよりも「きれいな状態が長く続く」のが、グラッサの大きな強みなんです(^▽^)/
リフォームの際には、コロニアルグラッサ以外の屋根材も候補に上がると思います。
それぞれの違いを知っておきましょう。
地震への強さを重視して「軽さ」を比較すると、シート状のアスファルトシングルや、ガルバリウム鋼板などの金属屋根の方がさらに軽量です。
素材自体の寿命(耐久性)についても、
最新の金属屋根材(SGLなど)の方がスレートよりも優れている傾向にあります。
「それなら金属屋根の方がいいの?」と思うかもしれませんが、コロニアルグラッサには「初期費用の安さ」と「品質」のバランスが良いという大きなメリットがあります!
高品質なコーティングがされていながら、金属屋根材よりも施工費を抑えられるため、コストを抑えつつ綺麗な屋根にしたい方には最適な選択肢です(^▽^)/
いくらグラッサコートが優秀でも、永久にメンテナンスが不要なわけではありません。
屋根材の重なり部分のコケや、経年劣化が生じる棟板金の不具合には注意しなければなりません。
何も問題が無いように感じられたとしても「10年~15年ごとの定期点検」を行い、必要に応じて塗装や補修の判断をすることが、お住まいを長持ちさせるための鉄則です!
コロニアルグラッサは、美しさとコストのバランスがとれた、非常に信頼性の高い屋根材です。
「グラッサも気になるけど、金属屋根材とのリフォーム見積もりを比較して決めたい」
そんな時には、ぜひ私たち街の屋根やさんにご相談ください!
スレートから金属屋根、日本では施工業者がまだまだ少ないとされるアスファルトシングル屋根まで幅広い対応が可能ですので、様々なバリエーションのお見積もりを作成いたします。
点検やお見積もりは無料です。
8:30~20時まで受付中!
0120-990-366