屋根の材料にはどんな種類がある?代表的な4つの素材と特徴を解説!
普段、ご自宅の屋根をじっくりと眺める機会はなかなかありませんよね。
でも、いざリフォームや修理を検討するとなると「うちの屋根にはどんな材料が使われているんだろう?」
「次は何の材料にするのが一番いいの?」と疑問が次々と湧いてくるものです(-_-;
屋根の材料はお住まいの耐久性や将来のメンテナンス費用、さらには地震への強さにまで大きく関わってきます。
今回は現在の日本の住宅で主流となっている4つの屋根材料について、それぞれの個性を分かりやすくご紹介します(^▽^)/
昔ながらの日本家屋から洋風住宅まで幅広く使われる「瓦」は、粘土を焼き固めて作った自然素材の屋根材です。
粘土を高温で焼き上げて作られる瓦は非常に頑丈で、耐用年数が長いことが大きな特長です。塗装が不要なため、屋根材自体のメンテナンス頻度は低い一方、重量があるため耐震面では注意が必要になります。
「コロニアル」や「カラーベスト」とも呼ばれる、現在の日本の住宅でもっとも普及している材料です。
セメントに繊維を混ぜて薄い板状に加工されています。
瓦よりも薄くて軽いため地震に強く、色のバリエーションも豊富です(^▽^)/
ただし、セメント自体に防水性はないため、約10年前後での「塗り替え」が欠かせません。放置すると割れやすくなるので、定期的なケアが大切です。
アスファルトシングルはアスファルトを染み込ませたシート
ガラス繊維のマットにアスファルトを染み込ませ、表面に石粒を吹き付けたシート状の材料です。柔らかいので複雑な形の屋根にも施工でき、ひび割れる心配がありません。
日本では比較的新しい材料のため、施工に慣れていない業者もいます。
実績のある業者選びが成功のコツです(-_-;
現在のリフォーム市場で圧倒的な人気を誇るのが「ガルバリウム鋼板」です。
アルミニウムと亜鉛の合金でメッキされた鉄板で、とにかく「軽くて錆びにくい」ことが特徴です。
既存の屋根の上に重ねて葺く「カバー工法」にも最適で、コストと性能のバランスが非常に良いです。注意点として、傷がついたまま放置すると錆びの原因になります。
また、
断熱材が入っていないタイプは夏場に暑くなりやすいため、製品選びが重要です(^▽^)/
屋根の材料にはそれぞれ個性があり、どれが一番良いかは「お住まいの構造」や「今後のメンテナンス計画」によって変わります。
「うちはそろそろメンテナンスが必要な時期かな?」 「今の屋根材から別のものに変えることはできるの?」
そんな疑問をお持ちでしたら、ぜひ一度私たち街の屋根やさんにご相談ください!
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