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瓦屋根の葺き替えはいつが適切?判断ポイントと費用相場を分かりやすく解説
瓦屋根は耐久性が高く、非常に長く使える屋根材として知られています。
そのため「いつ葺き替えを考えれば良いのか分からない」と悩まれる方も少なくありません。
しかし、瓦そのものが問題なくても、屋根全体としては葺き替えが必要な状態になっているケースもあります(-_-;
本記事では適切なタイミングやおすすめの屋根材、費用の目安について解説します。
冒頭でも述べたように、瓦屋根は寿命が長いため劣化のサインに気づきにくく、葺き替えのタイミングを見失いやすい屋根です。
瓦自体は50年以上使用できることもありますが、屋根全体が同じ耐久性を持つわけではありません。
瓦の下にあるルーフィングや野地板は、経年によって確実に劣化します。雨漏りや下地の傷みが確認された場合は、瓦が健全でも葺き替えを検討すべき時期と言えます。
瓦屋根は重量があるため、地震時の揺れを大きくする要因になります。
お住まいの築年数がかなり長く、耐震性を高めたい場合も葺き替えは有効な選択です。
近年、瓦屋根の葺き替え先として選ばれることが多いのが金属屋根材です。
屋根が軽くなることで建物への負担が減り、耐震性の向上が期待できます。
また、最新の金属屋根材は防水性や耐久性にも優れ、メンテナンスの頻度を抑えやすい点も魅力です。
瓦屋根の葺き替えは瓦の状態だけでなく、下地材の劣化や耐震性への不安を含めて判断することが重要です。
特に金属屋根材への葺き替えは耐震性と耐久性の両面でメリットがあります。
私たち街の屋根やさんはガルバリウム鋼板だけではなく、ジンカリウム鋼板製の金属屋根材など、幅広い葺き替え工事の選択肢をご提案させていただきます!
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