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屋根瓦の種類を徹底解説!素材ごとの特徴とメンテナンスについてお伝えします
屋根瓦は使用されている素材によって性能や耐久性が異なります。
そのため、種類を理解することは屋根選びや必要なメンテナンスを考えるための第一歩といえます。
この記事では屋根瓦の種類を素材ごとに整理し、それぞれの特徴やメンテナンスのポイントについてご紹介したいと思います。
屋根瓦は使用されている素材によって性能や耐久性が異なります。
そのため、種類を理解することは屋根選びや必要なメンテナンスを考えるための第一歩といえます。
この記事では屋根瓦の種類を素材ごとに整理し、それぞれの特徴やメンテナンスのポイントについてご紹介したいと思います。
粘土瓦は高温で焼き上げられており、他の屋根材に比べて圧倒的に耐久性が高く、色あせしにくい点が特徴です。
適切に施工されていれば、瓦自体は50年以上に渡って使用できます。
セメント瓦やモニエル瓦は初期費用を抑えやすく、デザイン性も豊富ですが、表面塗装によって防水性を保っているため、経年劣化が進みやすい傾向があります。維持のためのメンテナンスコストが高くなる点などから需要が減少していき、現在では新規生産がほとんどなくなっています。
リフォームで使用することはまず難しいでしょう(-_-;
屋根瓦は種類に関わらず、定期的な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。
まずはじめに、どの種類の瓦屋根でも棟部分の漆喰や下地となるルーフィングは劣化します。
瓦自体が問題なくても、漆喰の剥がれや防水紙の傷みを放置すると、雨漏りにつながる恐れがあります。
粘土瓦の場合、瓦そのものよりも
漆喰の補修が主なメンテナンスとなります。
定期的に漆喰を補修することで、瓦屋根全体の寿命を延ばすことができます。
また、
前述したようにルーフィングの傷みが雨漏りの原因になりやすいため、
こちらも瓦に問題が無いように思えても業者による点検を実施し、状態に応じたリフォームを進めることが必要です。
セメント瓦、モニエル瓦には塗装が必要ですが、今後の修理が難しいため葺き替えがオススメ
セメント瓦やモニエル瓦は塗装によるメンテナンスが必要ですが、現在では材料の供給が減っており、将来的な修理が難しいです。
そのため、劣化が進んでいる場合は、塗装を繰り返すよりも葺き替えを検討する方が安心のため、私たち街の屋根やさんでも劣化が見られる場合には軽量な金属屋根への葺き替えをオススメしております(^▽^)/
屋根瓦の種類は素材によって特徴やメンテナンス方法が大きく異なります。
現在の屋根材を正しく理解し、将来の維持管理まで見据えた選択をすることが、後悔しない屋根リフォームにつながります。
私たち街の屋根やさんは、瓦屋根の維持のためのメンテナンスに加え、軽量な金属屋根材へのリフォームなど幅広く対応させていただきます(^▽^)/
是非お気軽にご相談ください!
8:30~20時まで受付中!
0120-990-366