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ガルバリウム鋼板にデメリットはあるの?屋根リフォームで知っておきたいポイントを解説!
屋根リフォームの世界では、ガルバリウム鋼板製の金属屋根材が主流となっています。
リフォームを業者に相談すると、ほとんどの場合で金属屋根材が選択肢に入ると思いますが、デメリットについても知ってから選ぶかどうかを検討したいという方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、ガルバリウム鋼板のデメリットを中心にお話していきたいと思います。
ガルバリウム鋼板のデメリットを挙げるのであれば、
「初期費用が高い」ことと「鋼板自体の断熱性の低さ」になります。
ガルバリウム鋼板は性能の高さが評価されていますが、その分のコストも高くなります。
スレート屋根の施工価格が「5,000円~8,000円/㎡」であるのに対し、ガルバリウム鋼板の金属屋根は「6,000円~12,000円/㎡」となっています。 また、もう一つのデメリットとして
鋼板自体の断熱性の低さが挙げられます。
やはり金属素材ですので、熱の伝わりやすさはセメントベースのスレートなどよりも高くなってしまいます(-_-;
初期費用の高さは気になるかもしれませんが、耐久性が高いためリフォーム後のメンテナンスコストは他の屋根材より掛かりにくい傾向にあります(^▽^)/
そのため、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れていると言えるのです。
また、断熱性の低さをカバーするため、断熱材が一体となったガルバリウム鋼板屋根材商品が現在では人気となっています(^▽^)/
ジンカリウム鋼板製の石粒仕上げ金属屋根材もオススメ!
ガルバリウム鋼板が話題に上がりやすいのですが、実はジンカリウム鋼板製の石粒仕上げ金属屋根材もおすすめです。
ジンカリウム鋼板はガルバリウム鋼板と同じレベルで耐久性に優れており、さらに石粒仕上げのため金属屋根とは異なる雰囲気の外観を演出してくれます。
>>石粒がもたらす性能面でのメリットやジンカリウム鋼板の特徴などはこちらで解説! 私たち街の屋根やさんではお見積もり作成は無料で承っております。
「ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板のどちらのパターンでも見積もりが欲しい!」といったご要望など、なんでもご相談ください!
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