屋根工事コラム

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

北海道時計台

9月6日に北海道南西部地方を震源として発生した北海道胆振(いぶり)東部地震。同程度の他の地域の地震と較べると建物被害が少なかったと言われていますが、本当でしょうか。

コンテナヤード

台風21号は西日本を中心に大きな被害をもたらし、現在でもその余波が続いています。何より衝撃的だったのは神戸港の高潮被害と自動車火災とコンテナ火災です。工場やモータープールを抱える千葉港一体も他人事ではありません。

錆止め塗料

錆びた金属屋根の塗り替えというと、塗っても長く持たないというイメージがありますが、実は持つ場合と持たない場合があるのです。それを見極めるのも屋根のプロとして求められます。

漆喰の崩れ

瓦というとほとんどの方が粘土瓦を思い浮かべると思いますが、セメント瓦やモニエル瓦と呼ばれるセメントやコンクリートから造られたものも存在します。専門家でも遠目からでは判断できないくらい似ているのです。

飲料水

ある研究機関によると、日本で南海トラフ地震が発生し、九州から関東地方までが壊滅的な被害を受けた場合、1週間以上、救助が入らないこともあるそうです。こうしたケースは自力で乗り切るしかないのです。

ホワイトチョコ

厚生労働省が酸化チタン規制の措置・検討を中断すると発表しました。塗料の顔料としても使われている酸化チタン、生物にとって有害なものなのでしょうか。さまざまな角度から検証してみたいと思います。

車中は塗料の保管場所として不適切

塗料には1液型と2液型があり、2液型は塗料に硬化剤を混ぜることによって塗膜を形成します。乾燥と化学変化で利用しているわけですが、温度が高いと固まる時間がやたらと早くなるので夏場はちょっとした工夫が必要です。

落ち葉で詰まった雨樋

強風や豪雨といったシーズンの前にお家のちょっとしたメンテナンスをしておけば、被害を防いだり、減災をすることができます。これからの季節、雨樋の落ち葉除けネットは相当、役に立つはすです。

広めのバルコニー

雨漏りの中で意外と多いのがベランダとバルコニーです。四方を壁に囲まれているので、水捌けが悪いのです。これからの台風シーズン、秋の長雨シーズン前に水捌けが悪くならないように掃除してあげましょう。

洪水

2018年の夏も終わろうとしています。気象では嬉しくない観測史上初、記録更新などが続きました。台風が毎日発生するというとんでもないことも起きました。目下の注目は台風19号・20号です。

ラバーロック工法された瓦屋根

現在でも時々見かける瓦と瓦の間に何かが詰め込まれて、そこだけ汚れている瓦屋根。実はこれ、ラバーロック工法という改修をされた屋根なのです。ラバーロック工法にはメリットもありますが、短所もあります。

つる性植物

お家の裏庭などあまり立ち入らないところに植えた覚えがない植物が育ってしまうというのはよくある話です。そういった植物が育ってしまい、雨樋や格子に絡み付いてしまった場合は丁寧に除去しましょう。

災害時は速やかに避難所へ

地震、豪雨、台風と2018年の夏はこれまでにない自然災害に見舞われています。自然災害による被災に対して行政でも被災者生活再建支援法でその支援を行っていますので、覚えておきましょう。

ハイロール

地震でも、強風でも、屋根で一番、被害を受けやすいのは屋根の頂点である棟です。こちらの倒壊を防ぐ改修方法をご紹介します。棟の取り直し工事をお考えの方はぜひ、ご検討ください。

サーモアイ下塗り

観測史上初の最高気温も飛び出した2018年の夏。暑さが特に厳しい夏は遮熱塗料などが気になりますよね。太陽光をよく反射する色として知られる白ですが、お家の屋根には似合うのでしょうか。