6月11日は台風5号に要注意!!

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

台風による豪雨被害は台風単体でももたらされることがありますが、その多くは秋雨前線を伴うことが知られています。台風が梅雨の時期にやってくるとしたらどうでしょうか。これまた梅雨前線を刺激するので、豪雨を伴う確率が非常に高くなるのです。6月10日夜から6月11日昼にかけて関東に最も接近すると予想されている台風5号も梅雨時期の台風であり、大変な雨量になることが予想されています。
雨の日の通学
冠水した道路
台風5号が最も関東に接近するのは朝から昼にかけてと言われており、通勤・通学時とかさなります。交通情報に注意するの葉もちろんのこと、道路の冠水にも注意が必要です。冠水している場合、大抵は濁った水ですから、地面が見えません。水圧によって排水路の蓋が外れているケースも考えられるため、足元には絶対に気をつけてださい。
千葉駅
普段の千葉駅、豪雨の場合は通路が水没する
関東に大雨が振る度という程ではないのですが、冠水しやすい場所として知られているのが千葉駅周辺と蘇我駅終焉です。何しろ駅前がほとんど冠水してしまい、現在、ありがたくない知名度を得ています。千葉駅周辺の冠水を解消するための工事は2018年度から行われるとされています。 6月11日の通勤・通学は充分にご注意ください。