台風シーズン前にやっておきたい、雨樋への落ち葉除けネット取り付け

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

8月中旬までは毎日のように台風が発生していましたが、このところ、発生しなくなりました。さて、本格的な台風シーズンを前にやっておきたいのが雨樋への落ち葉除けネット設置です。乾いている落ち葉よりも湿った落ち葉は相対的に重く、雨樋に落ちてきた場合、流れにくいという特徴があります。台風では雨水で濡れそぼった落ち葉が大量に飛んできますから、その前に対策してしまうのが理想です。
雨樋から溢れる水
台風などでは落ち葉だけでなく、さまざまなものが飛んできて雨樋に詰まります。街の屋根やさんが見たものでかなり衝撃的なものがアルミ缶とペットボトルでした。両方ともちょうど大きさ的にも雨樋の横幅にジャストフィットしており、一回、はまってしまうと自然にはずれないような感じです。レジ袋などが詰まっている時もあります。しかも、それが10年くらい前に地元から撤退した大手スーパーのものだったりするとかなり衝撃的です。
落ち葉で詰まった雨樋
落ち葉除けネット
雨樋が詰まってしまうと、そこに常に水が溜まっていることになり、雨が降ると溢れてきます。溢れてきた水は雨樋を固定している金具などを伝わり、鼻隠しに到達するとそこを腐食させてしまうケースもあります。軒天まで伝わればそこも腐食させてしまうこともあります。そうならないよう詰まらない雨樋にしてあげましょう。