今年の夏は猛暑の予想、遮熱塗料で早めの暑さ対策を


夏が待ち遠しい方も、そうでない方もおられるでしょうが、気象庁の発表によると2018年の夏は関東以西で猛暑になると予想されています。良いことなのか、悪いことなのか、判断がつきませんが、このところ冷夏だったということはないのではないでしょうか。気温の予報では「平年並みか高い」ではなく、「高い」と予想されています。
暑さを感じさせる空
2018年の夏は冷たい空気を運んでくる偏西風が通常よりも北を通ることが予想されています。それだけ冷えにくくなっているとうことです。冷たい空気を運んでくる偏西風が通常よりも北を通ると暖かい空気を運んでくるチベット高気圧と太平洋高気圧が北へ張り出してきます。いつもよりも暑くなる条件が揃っているのです。また、平年よりも海水温が高いため、台風も発生しやすいと予想されています。

このところの夏は毎年のように暑く、それこそ酷暑という言葉まで使われ始めました。それ以上に暑くなるというのは健康面でも心配です。
遮熱塗料
遮熱塗料で屋根塗装
現在ではすっかりお馴染みとなった遮熱塗料、屋根塗装するだけでお部屋の温度を最大で3℃低下させるという優れものです。体感的には30℃では暑くても、27℃であれば快適という方も多いと思います。お部屋の温度が3℃も下がれば冷房にかかる光熱費もかなり節約できます。また、お部屋の温度を3℃下げるためにエアコンはそれ以上の熱を放出します。お部屋を冷房することによって、より外気温を上げてしまうという悪循環に陥っているのです。地球環境のためにも遮熱塗料などによる屋根塗装は行った方がいいでしょう。