もうすぐ関東大震災があった9月1日、貴方の家の備蓄は大丈夫!?

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

1923年9月1日、正午近くに発生した関東大震災。それからもうすぐ95回目の秋を迎えます。これまでの地震などの災害は「発生から3日間、自力で耐えることできれば、あとは行政などの救助がくるから大丈夫」というのが通説でした。事実、自衛隊の災害救助チームはその通りに動いていました。ところが南海トラフ地震など巨大な地震がくると、主要都市以外は発生から1週間以上は自力で耐えなければならないという試算も出てきました。太平洋ベルト地帯と呼ばれる九州から関東地方までの太平洋側が被害を受けること、ちょうど日本の人口密集地であり、主要施設が集中していること、おそらく太平洋側の港湾施設が使い物にならず海路からの上陸も難しいとされることなどからです。確かに人から工場などの生産施設から何から何まで密集しすぎています。
地震による液状化現象
さまざまな資産があるのですが、人間は1日約3ℓの水を必要とすると言われいます。1週間で約21ℓ、20ℓとしてもペットボトル10本分で3人家族なら30本必要です。置き場所に困りますね。しかも飲料水となると、何年間も保管ができるものはかなり高いものです(今、調べてみてびっくりしました)。これだったら、自宅に充分な敷地がある場合、井戸を掘るという選択肢もでてくるのですが地震の際、役に立つのかどうかは肯定的な意見と否定的な意見がありました。
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飲料水
雨樋からそのまま下水に流されるはずだった水を溜めておくという雨水タンクという商品があります。千葉市では何と道路の冠水対策などのためにこういった雨水貯留層や浸透枡に助成金を出しているのです。こういったものも地震の時には役に立つのではないでしょうか。もちろん、そのままでは飲料には適しませんが、飲料に耐えられるまでろ過するフィルターなども売られています。雨水貯留層は地震の際にも役に立つかもしれません。