そろそろ梅雨…お部屋の湿気を防ぐ意外な方法

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

2018年の関東の梅雨入りは平年と同じく6月8日頃が予想されています。それから約1ヶ月はジメジメ・ジトジトな日が続くわけで、憂鬱な人も多いでしょう。そんな中、せめてお部屋だけでもジメジメ・ジトジトを少なくする方法をご紹介します。その方法とはお部屋を片付けるすることです。
梅雨
お部屋を片付けると空気が対流する空間が広がります。暑いときは無風よりも風があった方が快適ですよね。物が乱雑にあるお部屋よりも整理・整頓されている部屋の方が空間が広く、空気が対流しやすいので快適なのです。空気が対流しやすいということは風による乾燥も促されるため、それだけ結露も発生しにくくなります。まずはお部屋を片付けましょう。
片付いていない部屋は湿気も多くなる
通風に拘った窓の開け方を
貴方のお部屋の窓はどのような配置になっているでしょうか。1箇所という方は入り口から窓まで、風の通り道ができるだけ長くなるような窓の開け方をしてください。2箇所あるという方も風の通り道ができるだけ長くなるような窓の開け方をしてください。風の通り道を長くしてできるだけ、周囲の空気を巻き込むという考え方です。これでかなり変わると思います。風が入ってくる方の窓は少しだけ開ける、出て行く窓は最大限に開放するなどの工夫をしてみてもよいでしょう。たかが窓の開け閉めと侮ってはいけません。お子様の夏の自由学習にしても価値あるテーマだと思います。