7月20日は月面着陸の日、宇宙技術直系の断熱塗料ガイナのご紹介


よく深海は人類に残された最後の秘境だと言われますが、外に目を向けてみれば宇宙ほどの秘境はないのではないでしょうか。人類が有人で到達できたのは月くらいのものです。7月20日は人類が初めて月面に降り立った日です。あれから50年近くも経つのに人類は有人でそれ以外の惑星に行ったことがなく、行った国もアメリカだけという状態です。これはいかに宇宙が厳しい環境であるかを物語っています。既にご存知の方も多いと思いますが、塗料には宇宙ロケット技術を転用したものが存在します。2006年に発売されたガイナです。
月
ガイナの凄いところは打ち上げ時の熱からロケットの機体及び格納された人工衛星を守るために先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術が転用されているところです。これだけだと何が凄いか分かりませんので、説明します。マッハ3以上で飛行できる航空機の表面温度は約600℃に達することをご存知でしょうか。ロケットはそれ以上のスピードで飛行しますから、大気圏中ではさらに高い温度になるはずです。さらに宇宙空間では太陽光がダイレクトに当たるので、その温度は凄まじいものになります。月の赤道付近の温度は110℃だそうです。これだけの温度から最先端の精密機器である人工衛星を守るのですから、その断熱性と遮熱性の凄さが分かります。
種子島宇宙センター
ガイナ
ガイナの凄いところは塗る場所を選ばないところです。屋根塗装はもちろんのこと、外壁塗装にも使用できますし、室内塗装にも使っても安全です。また、断熱&遮熱塗料ですから、暑さはもちろんのこと、寒さも解消してくれます。夏の暑さにお悩みの方、冬の寒さにお困りの方、ぜひご相談してください。