7月20日は月面着陸の日、宇宙技術直系の断熱塗料ガイナのご紹介

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/7更新】
大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

よく深海は人類に残された最後の秘境だと言われますが、外に目を向けてみれば宇宙ほどの秘境はないのではないでしょうか。人類が有人で到達できたのは月くらいのものです。7月20日は人類が初めて月面に降り立った日です。あれから50年近くも経つのに人類は有人でそれ以外の惑星に行ったことがなく、行った国もアメリカだけという状態です。これはいかに宇宙が厳しい環境であるかを物語っています。既にご存知の方も多いと思いますが、塗料には宇宙ロケット技術を転用したものが存在します。2006年に発売されたガイナです。
月
ガイナの凄いところは打ち上げ時の熱からロケットの機体及び格納された人工衛星を守るために先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術が転用されているところです。これだけだと何が凄いか分かりませんので、説明します。マッハ3以上で飛行できる航空機の表面温度は約600℃に達することをご存知でしょうか。ロケットはそれ以上のスピードで飛行しますから、大気圏中ではさらに高い温度になるはずです。さらに宇宙空間では太陽光がダイレクトに当たるので、その温度は凄まじいものになります。月の赤道付近の温度は110℃だそうです。これだけの温度から最先端の精密機器である人工衛星を守るのですから、その断熱性と遮熱性の凄さが分かります。
種子島宇宙センター
ガイナ
ガイナの凄いところは塗る場所を選ばないところです。屋根塗装はもちろんのこと、外壁塗装にも使用できますし、室内塗装にも使っても安全です。また、断熱&遮熱塗料ですから、暑さはもちろんのこと、寒さも解消してくれます。夏の暑さにお悩みの方、冬の寒さにお困りの方、ぜひご相談してください。