千葉県で一番風が強いのは銚子市、二番目は何と千葉市!

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

千葉県にお住まいの方なら「千葉県で一番風の強い地域は?」と聞かれれば、「銚子」と即答すると思います。では、「2番目に風が強い地域は」と聞かれたら、ほとんどの方が答えに困るのではないでしょうか。『千葉の南端だし、銚子みたいに海に突き出たような地形だから館山』と答える方もいるでしょう。私も事実を知るまではそう答えていましたが、これは誤答です。正解は何と千葉市なのです。
銚子の海
風速10メートル以上の風が吹く日の年間日数が銚子では143日以上、千葉市では79日以上となり、千葉市が2番目なのです。

さらに千葉県で最も暑い地域というと皆様、勝浦や鴨川、千倉、館山といった南房総の海岸沿いを思い浮かべるかもしれませんが、実は木更津市とその周辺です。東京湾沿いの南北の中間地域が一番暑いというのはかなり以外です。
千葉駅
ミヤマクワガタ
これからの季節、お子様に大人気の昆虫と言えばカブトムシやクワガタです。カブトムシやクワガタの王様と言えばご存知、オオクワガタでしょう。その次に来るのは希少性はかなり薄れますがミヤマクワガタではないでしょうか。ミヤマクワガタにも種類があり、それぞれ生態系が違うのですが、全体的に高山などに生息し、比較的、寒冷な気候を好むとされています。千葉県ではかなり珍しいクワガタとされているのですが、実はそうでもないようです。ある地域の方は「十数年前までは裏山で一番取れたのミヤマクワガタだったけど、今はノコギリクワガタが多くなってしまった」と言っていました。

千葉県では隣の市同士であっても気候は大きく違います。その土地の気候に合わせてお家を造り替えていくのもリフォームの魅力の一つです。