落雪被害!カーポート屋根破損は火災保険を使って直せます

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

今日は柏市にお住いのお客様より、雪の影響でカーポート屋根が破損してしまったので、見てもらいたいとのお問い合わせをいただき、早速状況確認へ行ってまいりました。先日の降雪の影響は各地に少なからずや被害をもたらしております。まずはカーポートの状態を見てみましょう!
カーポート屋根破損
カーポート雨樋 穴
落雪により割れてしまったカーポート屋根。雪の重みは馬鹿にできません。
下から見上げると雨樋部分にも穴が空いております。これが雪害によるものなのか、もしかしたら何かの落下物によって空いた穴なのかもしれません。

降雪のあとは、街の屋根やさんにも多くのお問い合わせを頂戴いたします。やはり多いのがカーポート屋根の破損、雨樋の破損・たわみ、あとは雨漏りなどのご相談もいただきます。
このような雪害に遭われたとき、火災保険が適用になります。
火災保険と聞くと、火事の時に必要というイメージがあるかもしれませんが、雪害、雹災、風災の時にも使用出来る心強い保険なのです。もちろん、契約内容によって適用外の災害もあるかと思いますので、お手元にある保険証券を今一度ご確認くださいませ。

そして気を付けて頂きたいのが、この火災保険は「被害に遭った箇所のみに適用される」ということです。
下記画像をご覧ください。
今回のお客様の場合、カーポートすべてを新しく設置し直すのではなく、割れてしまったポリカーボネートを1枚(もしくは2枚)交換ということになります。長さによって費用も変わってまいりますが、おおよそ1枚の交換から4万円~という費用になります。あくまでも概算ですので目安として覚えていていただければ幸いです。

雪害に遭われても火災保険が適用になると存じ上げていない方も多く、また、修理をしないお客様もいらっしゃいますがもったいないですよね。
他にも、被害に遭われてから、修理をするタイミングを逃し、時間が経過し過ぎていて雪害による被害なのかを立証できないケースもあります。
そして火災保険にも請求期限があります。
一般的には3年と言われておりますが、ご自分が
ご加入されている保険会社の約款を確認することが一番確実です。

万が一のことが起きた時の為に加入されている保険だと思いますので、是非有効活用していただきたく存じます。

街の屋根やさんでは雪害による保険対応(保険屋さんに提出する見積り・写真)も承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
カーポート屋根破損 雪害

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