船橋市にて台風被害で瓦屋根の捲れてしまい雨漏れ発生、防水紙の交換をご提案

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

雨漏れ箇所の確認を致しました

雨漏れ
雨漏れ
築30年、瓦屋根、外壁がモルタル壁のお家です。以前に屋根の漆喰工事をされたそうです。1階の居間の天井部から雨漏りをしていました。電気が通る場所なので、漏電の危険もあります。天井も雨染みがついていますので、クロスの交換などが必要でしょう。早めに雨水浸入箇所を特定し雨水を止める必要があります。次に、瓦屋根の上から調査をいたしました。

瓦屋根の調査

瓦屋根
瓦屋根
瓦屋根のケラバ部分が捲れていました。当然落下の危険もありますので注意が必要です。瓦1枚の重さが3キロありますので、強風だったことがわかります。1階の居間の雨漏箇所の原因でないと思われます。大屋根のケラバのみが捲れていました。高所作業になりますので仮設足場が必要になります。下屋根の調査をしましたが、瓦屋根には異常はありませんでした。

下屋根の防水紙調査

防水紙
下屋根の防水紙調査をいたしました。10年ほど前に棟の漆喰工事をされていたそうですが、防水紙の交換などはされていないようでした。手で持っているのが防水紙です。完全に破れて、野地板が剥き出しでした。少しの雨でも雨漏れをしてしまう状態でした。お客様に防水紙の敷き直し工事のご提案をさせていただきました。ケラバの葺き直しでは雨漏れは止まりません。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

四街道市でスーパーガルテクトによる葺き替え工事とラジカル制御型塗料での屋根塗装実施

スレート屋根の葺き替え前
スーパーガルテクトの葺き替え完了
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き替え
屋根塗装
使用素材
大屋根:スーパーガルテクト(Sシェイドチャコール) 下屋:ファインパーフェクトベスト(ダークグレー)
築年数
築35年
建坪
保証
葺き替え10年 塗装10年
工事費用