習志野市にてスレート屋根の台風被害、防水紙が剥き出しでした


スレート屋根の調査

防水紙
防水紙
こちらは切妻のお宅で勾配あるスレート屋根です。台風の影響でスレート屋根が飛散する被害の状況でした。スレート屋根の材質は簡単にご説明致しますと、紙粘土を圧縮したような物の上に塗装してあるものです。新築時には撥水力がありますが、3年~5年すると水を弾く力が無くなってきます。5年~7年すると小さなヒビ。(ヘアークラック)や大きなヒビもはいってきます。スレート屋根材自体の強度が弱くなっていました。変形してしまったものは元に戻せませんので早めの対策も必要です。

防水紙が剥き出し

スレート屋根
スレート屋根の下に防水紙が入っていてもし万が一、雨水が入ってきても防水紙でお家を守るものです。防水紙の耐用年数は一般的に15年から20年ですが、15年目安で交換工事をおすすめ致します。このまま放置されると雨漏れの原因になりますので、注意が必要になります。お客様には状況をご説明いたしました。屋根全体の塗膜保護の遮熱型防水塗装工事とスレート屋根の補修工事をご提案させていただきました。

スレート屋根のヒビ割れ

スレート屋根
ヒビ割れ
大屋根の調査をいたしましてやはりヒビ割れがありました。こちらも同様に雨水の撥水効果切れていて、屋根全体で40枚程ヒビ割れがある状態でした。屋根のことで何かお困りな方はご気軽にご相談下さい。

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