習志野市で錆びが進行している瓦棒屋根を調査、雨漏りする前に屋根リフォームを行いましょう


習志野市のお客様より「金属の屋根が錆びてきたので屋根のリフォームをしたい。」と、お問い合わせをいただき屋根調査を行いました。屋根材は瓦棒と呼ばれるもので縦葺きタイプになります。「瓦」という字が入りますが瓦の形状ではなく、455mm間隔に縦棒が入っている金属屋根になります。縦葺きにする理由としては、勾配が3寸勾配以下の緩やかな屋根に化粧スレートなどの横葺きの屋根材を葺いてしまうと、雨水が下まで流れず屋根の途中や軒先で滞留してしまいます。屋根の上で雨水が滞留してしまうと毛細管現象などで雨水を吸い上げてしまい屋根内部から雨水が建物内部に浸入し雨漏りの原因になるからです。
DSC_6684_R
P6140175_R
瓦棒葺きは亜鉛鉄板のものが多く経年により劣化してくると錆が発生してしまいます。錆は進行してしまうと穴開きが起きてしまい雨漏りの原因になります。色褪せなどの劣化状況で錆が発生していなければ塗装でのメンテナンスも可能ですが、ご覧のように錆が進行し穴開きがどこからでも発生してしまうような状態ですので、雨漏りを未然に防ぐ為には屋根葺き替え工事か屋根カバー工事が必要になります。
P6140176_R
P6140297_R
屋根調査・屋根工事のご相談は街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

雨漏り修理、屋根カバー工事|千葉市緑区

千葉市緑区 屋根カバー工事前
千葉市緑区 屋根カバー工事後
工事内容
屋根カバー工事
雨漏り修理
使用素材
横暖ルーフS(ガルバリウム鋼鈑)
築年数
築40年
建坪
保証
10年
工事費用

同じ地域の施工事例

施工事例

習志野市で強風により剥がれた軒天化粧ベニヤを張替!タフモックで棟板金の下地も補強

軒天の剥がれ点検
軒天張替工事
工事内容
破風板・軒天部分補修
棟板金交換
使用素材
軒天用化粧ベニヤ 樹脂製貫板タフモック
築年数
築40年以上
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

P8100149_R

千葉市中央区で屋根カバー工事を行なっています。こちらのお客様邸では、既存の屋根材がニチハのパミールでした。経年により屋根材自体がミルフィーユ状に剥がれてしまう屋根材です。塗装をしても屋根材が剥がれてしまうなどの不具合を発生する危険性がありま...........