習志野市で強風が吹くと毎回、同じ場所の瓦が捲れてしまうので改善方法を探ります

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

PA130148-columns2
習志野市にお住まいのお客様は、毎年台風時期になり、大きな風が吹くと、ほぼ同じ場所の瓦がひっくり返り落下してしまうそうです。
PA130108-columns2
客様のご自宅を調査しましたが、ひっくり返っている場所はありません。平屋住宅で比較的軒先部分ですので、下から梯で、ご自身が瓦を差し替えたとの事でした。「素人がやったので、問題ないか確認してもらいたい」との事でした。
PA130118-columns1
習志野市に大きな土地をお持ちで、風通しがとても良いと感じるご自宅でした。周りに障害物が無く風がのとうり道になっている状況です。毎回ひっく返ってしまう為、その度に瓦屋さんを呼ぶことが、工事費もかかるし忙しい時はひっくり返りしたまま放置などしてしまう為、もううんざりしてしまわれてしまったそうです。
お客様のご自宅は、J瓦(日本和瓦)になり平面の瓦がS字の様な形をしています。J瓦は下地に引っ掛けているもので固定されているものではありません。万が一破損した時などは簡単に破損部分だけを、差し替える事が可能で、引っ掛けているだけですので、葺き替え工事をするときには、簡単に外せるので、破損することなく同じ瓦を使用できます。
PA130141-columns2
PA130124-columns2
棟瓦が屋根には必ず有りますが、棟を高く積み上げている場所付近の瓦が良くひっ変えることが多くあります。棟を大きく積み上げる事は、諸説ありますが有能な理由は色々あり過ぎて、どれが本当のことか解りません。棟付近には屋根に当たる風が上り頂上に達したところで、渦を巻き瓦を抑える作用があると言われていますが、実際にはひっくり返り被害が出ているため解らないのが正直なところです。
毎年被害が出ると言う事であれば、瓦と瓦を簡易的につなぐ、ラバーロックをお勧めします、ただラバーロックをすると、やり方次第では、デメリットもあるので注意が必要です。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

四街道市でスーパーガルテクトによる葺き替え工事とラジカル制御型塗料での屋根塗装実施

スレート屋根の葺き替え前
スーパーガルテクトの葺き替え完了
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き替え
屋根塗装
使用素材
大屋根:スーパーガルテクト(Sシェイドチャコール) 下屋:ファインパーフェクトベスト(ダークグレー)
築年数
築35年
建坪
保証
葺き替え10年 塗装10年
工事費用

同じ地域の施工事例

施工事例

習志野市で強風により剥がれた軒天化粧ベニヤを張替!タフモックで棟板金の下地も補強

軒天の剥がれ点検
軒天張替工事
工事内容
破風板・軒天部分補修
棟板金交換
使用素材
軒天用化粧ベニヤ 樹脂製貫板タフモック
築年数
築40年以上
建坪
保証
工事費用