習志野市で強風により棟板金飛散したため火災保険適用工事で復旧させます

【台風21号、台風24号で被災された方へ12/8更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順次対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

PA040080-columns1
習志野市にお住まいのお客様は先日の台風で、棟板金が飛散してしまい、お困りになっていました。棟板金が飛散していた事を知ったのは、ご近所様からご報告を受け知ったそうです。棟板金は下地の劣化などで。強風により飛散する事が多くありますが、屋根の上のことなので確認をすることなどできなく、今回の様に夜に台風が通過すると、飛散した事にきずかない場合があります。

PA040078-columns2
棟板金は屋根の屈折した部分に設置してある資材ですが、下地の劣化など解るはずがなく、ほとんどの方が飛散するか雨漏れが生じないかでしか、関与する方は余りいません。
PA040077-columns2
一番気お付けなくてはいけないのが、屋根の塗装やメンテナンスをする方がおられますが、塗装のメンテナンスは、表面塗装なので、業者さんが説明をしてくれなければ、表面の塗装メンテナンスをやり安心してしまう事があります。棟板金の飛散する原因は下地の貫下地(木製)を定期的に変える必要性があります。
PA040065-columns2
火災保険では、気お付けなくてはいけない事があります。火災保険はそもそも破損個所の復旧工事のみとなります。火災保険で全て、ただで修理できると勘違いする方と、安易に説明する工事店があります。ふがいない高額な見積もりを保険屋さんに提出すると、業者の信用性などや、お客様も保険会社さんに疑いを掛けられてしまう事があります。
PA040069-columns2
保険業者もしっかりとした査定のもとに、金額を決めますので、実際に最近に起きた災害(約2年以内)で壊れたのかなどと規制があり、特に資材の経年劣化ではないかと懸念されると査定が過敏に査定されることが多いです。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

千葉市稲毛区で強風で外れてしまった屋根棟板金の交換工事

千葉市稲毛区 棟板金の外れ
千葉市稲毛区 棟板金交換工事完了
工事内容
棟板金交換
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

習志野市で強風により剥がれた軒天化粧ベニヤを張替!タフモックで棟板金の下地も補強

軒天の剥がれ点検
軒天張替工事
工事内容
破風板・軒天部分補修
棟板金交換
使用素材
軒天用化粧ベニヤ 樹脂製貫板タフモック
築年数
築40年以上
建坪
保証
工事費用
施工事例

強風により飛散した棟板金の交換工事|千葉市若葉区

DSC_4121_R-1
P1060049_R
工事内容
棟板金交換
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

棟板金飛散

千葉市美浜区で行った屋根調査の様子をご紹介します。屋根材は化粧スレートです。「ご近所の方より、屋根の板金が落ちていると教えていただいたので点検してほしい」と、お問い合わせをいただきました。お客様に被害箇所をご案内していただいたところ、棟板金...........

棟の取れた屋根

千葉市中央区で行った屋根調査の様子をご紹介します。屋根材は瓦棒です。「強風の影響で棟板金が落ちてきた。屋根の状態が心配なので点検してほしい。」と、お問い合わせをいただきました。棟板金は屋根材と屋根材の接合部分を覆う板金の事で棟包みとも呼ばれ...........