棟板金は強風が吹いたら必ず確認しましょう|四街道市


四街道市のお客様より「強風が吹いた次の日に屋根を見上げたら、板金が飛んでしまったらしいので点検してほしい」とご相談をいただき、棟板金の調査を行いました。棟板金は屋根の一番高い場所にあるので強風や突風の影響を受けやすく、飛散する被害が多い部分になります。主に棟板金はスレート系の屋根に設置されており、棟と呼ばれる屋根と屋根が山状になる接合部分を覆っている部分になります。棟を板金で覆うので棟板金(または棟包み)と呼ばれます。飛散する被害が多い棟板金は、強風が吹いたら必ず確認する様にしてください。パタパタと揺れている場合や外れかけている場合などは早期に対応する事が必要です。飛散して近隣の住宅にご迷惑を掛ける恐れもありますし、事故に繋がる危険性もあるからです。
DSC_3424_R
DSC_3423_R
飛散した部分は棟板金と共に貫板も無くなっており化粧スレートも数枚飛散しています。化粧スレートの下にはルーフィング(防水シート)がありますが、放置してしまうと雨漏りに繋がりますので早期に棟板金を設置しなければなりません。雨水が内部へ浸入してしまうと、躯体を伝い雨漏りを発生させてしまうからです。また、躯体が腐食したり天井材が抜け落ちたりと被害が拡大する危険性にも繋がります。棟板金の飛散の原因の多くは棟板金を釘で留める為の貫板の劣化や、釘の浮きや錆などによるものです。経年により劣化した貫板や釘は固定する力が弱くなる為、強風や突風に晒されると飛散してしまうのです。お客様には、被害を拡大させない為にも早期に棟板金交換工事のご提案をしました。
DSC_3435_R
DSC_3433_R-1
屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

千葉市中央区大森町にてスレート屋根から雨漏りする前に屋根塗装、棟板金交換工事で解消

スレート屋根工事前調査
屋根塗装、棟板金交換工事完了
工事内容
棟板金交換
屋根塗装
足場
使用素材
日本ペイントサーモアイSI
築年数
35年
建坪
109㎡
保証
10年
工事費用
80万円 仮設足場費用含む
施工事例

千葉市稲毛区宮野木町にて強風被害、剥がれた棟板金の交換を機に屋根塗装

b-33
棟板金交換と屋根塗装後の屋根
工事内容
棟板金交換
屋根塗装
足場
使用素材
ファインパーフェクトベスト
築年数
15 年
建坪
約28坪
保証
屋根塗装8年
工事費用
約45万円
施工事例

千葉市緑区あすみが丘にて強風で飛散した棟板金を交換

棟板金が飛散し、養生中
棟板金交換後
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム製棟包
築年数
築14年
建坪
保証
0年
工事費用
20万円

同じ地域の施工事例

施工事例

四街道市みそらでガイドライン工法による棟取り直しで瓦屋根を軽量化

棟の面戸の漆喰が劣化
乾式工法で取り直された棟
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
樹脂製芯木,ハイロール
築年数
築22年
建坪
保証
無し
工事費用
約45万円
施工事例

四街道市物井で棟板金の釘の緩みをきっかけに樹脂製貫板を使用して棟板金交換

棟板金交換前のスレート屋根
棟板金交換竣工
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム鋼板製棟包(棟板金),樹脂製貫板
築年数
築16年
建坪
保証
工事費用
施工事例

四街道市池花で瓦屋根の部分的な葺き直しでラバーロックと雨漏り解消

ラバーロックされた瓦屋根
ラバーロックを解消し、部分的な葺き直し
工事内容
屋根葺き直し
使用素材
築年数
28年
建坪
保証
工事費用