木更津市で台風24号により雨樋とスレート屋根材が飛散


雨樋調査

雨どい
雨どい
二階の雨樋が台風により飛散していました。幸いな事に飛散した雨樋が敷地内でした。このまま放置されてしまうと破風板の劣化につながります。早めの工事をおすすめ致します。雨樋の耐用年数は一般的に20年程度になります。ただし劣化状態は地域によって異なるので、あくまでも目安になります。15年程度で交換の時期になってしまいます。

スレート屋根調査

棟
スレート屋根
お客様が、屋根も心配との事でしたので念のためスレート屋根の調査も致しました。屋根のてっぺんにある棟板金が釘で止まっています。年数が経ってきますとどうしても、風や地震の影響で釘が浮いてきてしまいます。このまま放置されてしまうと棟板金ごと飛ばされてしまい大変危険です。右の写真はスレート屋根の割れです。経年劣化によるものですが、こちらも飛散しやすいので注意が必要です。

防水紙が切れていました。

防水紙
スレート屋根が無くなっていました。こちらも台風の影響です。よくみると黒い防水紙が切れていました。雨がお家の中に入らないように敷かれていますので、雨が降るたびに中に浸入してしまう状態です。早めの工事をオススメ致しました。屋根の調査、屋根の工事のご相談は街の屋根やさんにお問い合わせ下さい。調査、お見積りは無料ですのでお気軽にご相談下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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