強風が吹いたら棟の点検を|千葉市花見川区

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

千葉市花見川区のお客様より「昨日の強風で隣のお家の屋根に被害があったそうで、自分の家の屋根の状態が気になるので点検してほしい」とご相談をいただき、瓦屋根の調査を行いました。お隣様も瓦屋根で棟部分が被害を受けたそうです。瓦屋根の棟は熨斗瓦などが何段にも積み重なり高ければ高いほど、強風や突風の影響を受けます。棟積みの段数は縁起を担ぎ「七五三」から取っている事が多く、こちらのお客様邸は大棟5段、隅棟3段積みです。熨斗瓦は短冊状になっているので、瓦の継目から雨水が浸入しやすい事から重ねる際には交互に積んでいきます。段数が多いほど雨水の浸入を防ぐ事が出来るので古くからある建物は棟が高く施工されています。
P5190049_R
P5190059_R
棟の段数は格式を表し、段数が高いほど格式が高いと言われています。段数が多いほど雨水の浸入を防ぐ事が出来るので古くからある建物は棟が高く施工されています。棟は段数が多いほど豪華に見えたりしますが、お家で一番風の影響を受ける部分ですから、高くなればなるほど棟が崩れたり不具合が発生する部分になりますので、強風や突風、地震などが発生した場合は必ず確認する事を心掛けてください。調査の結果、お客様邸は棟の崩れや歪みはありませんでしたが、数か所漆喰が剥がれていますので漆喰詰め増し工事をご提案しました。
P5190063_R
P5190035_R
屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

275364c889657019dd9c3acb3a5c601c

八千代市で行った屋根調査の様子をご紹介します。屋根材は瓦です。「強風により瓦が割れたので点検してほしい。」と、お問い合わせをいただきました。屋根に上がるとケラバ瓦が割れています。ケラバ部分は釘などで固定されているのですが、割れてしまい落下し...........