屋根葺き替えが必要なセメント瓦|千葉市緑区

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

千葉市緑区のお客様より「2階の窓から1階の屋根を見たら瓦にひび割れがあるので点検してほしい」とご相談いただき、瓦屋根の調査を行いました。瓦はセメント瓦です。セメント瓦は陶器瓦と比較すると初期費用が安価で、30年~40年前普及した瓦です。モルタルと川砂を混ぜたセメントを型で成形し、塗装で保護をして防水性や耐久性を保持した瓦になります。紫外線や風雨などの影響で塗膜が剥がれてしまうと防水性が低下しますので、剥がれた部分が雨水を吸収し水分を含んでしまいます。水分を含んでしまうと内部からセメントの成分であるカルシウムが流出するので強度が低下し、脆くなってしまいます。また、四季の寒暖などの影響も受けますので瓦が膨張と収縮を繰り返す事によりひび割れなどの不具合が発生してしまうのです。脆くなったセメント瓦は負荷が掛かると簡単に割れてしまうので、ご自身で屋根の上に上がって点検するなどの行為は危険ですので私たちにご相談下さい。
DSC_6161_R
DSC_6163_R
セメント瓦は陶器瓦と比較すると耐用年数が短く約25年程と言われています。耐久性を保持するには、成分であるカルシウムの流出などが発生する前に塗装で保護する必要があります。一度脆くなってしまったセメント瓦は塗装でのメンテナンスでは耐久性を保持する事が出来ません。また、塗装では強度を増す事が出来ないのでひび割れなどの傷みの進行を止める事が出来ないからです。傷みが進行すると風害などの影響により、瓦が割れて飛散する事や雨漏りの発生に繋がる危険性があります。お客様に調査のご報告をしたところ「重量の重い瓦から軽量な金属屋根へのリフォームを検討していた」ということで、軽くて丈夫で錆びにくく、耐震性に優れて費用対効果の良い金属屋根への葺き替え工事のご提案をしました。
DSC_6170_R
P4140065_R
屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

同じ地域の施工事例

施工事例

千葉市緑区で軽量シルガードを使用し棟瓦取り直し・漆喰(しっくい)詰め直し工事

千葉市緑区 棟取り直し工事前
千葉市緑区 棟取り直し工事後
工事内容
棟瓦取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
軽量シルガード
築年数
25年
建坪
保証
工事費用
施工事例

雨漏り修理、屋根カバー工事|千葉市緑区

千葉市緑区 屋根カバー工事前
千葉市緑区 屋根カバー工事後
工事内容
屋根カバー工事
雨漏り修理
使用素材
横暖ルーフS(ガルバリウム鋼鈑)
築年数
築40年
建坪
保証
10年
工事費用