屋根葺き替えが必要なセメント瓦|千葉市緑区


千葉市緑区のお客様より「2階の窓から1階の屋根を見たら瓦にひび割れがあるので点検してほしい」とご相談いただき、瓦屋根の調査を行いました。瓦はセメント瓦です。セメント瓦は陶器瓦と比較すると初期費用が安価で、30年~40年前普及した瓦です。モルタルと川砂を混ぜたセメントを型で成形し、塗装で保護をして防水性や耐久性を保持した瓦になります。紫外線や風雨などの影響で塗膜が剥がれてしまうと防水性が低下しますので、剥がれた部分が雨水を吸収し水分を含んでしまいます。水分を含んでしまうと内部からセメントの成分であるカルシウムが流出するので強度が低下し、脆くなってしまいます。また、四季の寒暖などの影響も受けますので瓦が膨張と収縮を繰り返す事によりひび割れなどの不具合が発生してしまうのです。脆くなったセメント瓦は負荷が掛かると簡単に割れてしまうので、ご自身で屋根の上に上がって点検するなどの行為は危険ですので私たちにご相談下さい。
DSC_6161_R
DSC_6163_R
セメント瓦は陶器瓦と比較すると耐用年数が短く約25年程と言われています。耐久性を保持するには、成分であるカルシウムの流出などが発生する前に塗装で保護する必要があります。一度脆くなってしまったセメント瓦は塗装でのメンテナンスでは耐久性を保持する事が出来ません。また、塗装では強度を増す事が出来ないのでひび割れなどの傷みの進行を止める事が出来ないからです。傷みが進行すると風害などの影響により、瓦が割れて飛散する事や雨漏りの発生に繋がる危険性があります。お客様に調査のご報告をしたところ「重量の重い瓦から軽量な金属屋根へのリフォームを検討していた」ということで、軽くて丈夫で錆びにくく、耐震性に優れて費用対効果の良い金属屋根への葺き替え工事のご提案をしました。
DSC_6170_R
P4140065_R
屋根調査・屋根工事のご相談は、街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

八千代市勝田台で瓦屋根を葺き直して雨漏り解消

屋根葺き直し前
屋根葺き直し後
工事内容
屋根葺き直し
使用素材
カッパ2号(防水紙),軽量なんばん
築年数
建坪
保証
10年
工事費用
施工事例

八千代市勝田台にて内装リフォーム業者からご相談で瓦屋根を葺き直し

屋根葺き替え施工中
屋根葺き替え施工後
工事内容
屋根葺き直し
使用素材
既存の瓦を再利用
築年数
築28年
建坪
保証
工事費用
施工事例

千葉市花見川区検見川町にて火災保険を利用し棟の取り直しと葺き直し工事で台風被害を改善

屋根調査
屋根補修工事
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き直し
棟瓦取り直し
漆喰取り直し
漆喰詰め直し
火災保険
使用素材
築年数
建坪
保証
工事費用

同じ地域の施工事例

施工事例

千葉市緑区鎌取町で重量物の落下で壊れた出窓の屋根部分を屋根カバー工法で復旧

仮補修した出窓の屋根部分
屋根カバー工法で補修
工事内容
屋根カバー工事
その他塗装
使用素材
ガルバリウム鋼板
築年数
建坪
保証
工事費用
施工事例

千葉市緑区鎌取町で間違った工事による雨漏りを屋根カバー工法で解消

スレート屋根
横暖ルーフS
工事内容
屋根カバー工事
使用素材
横暖ルーフS
築年数
31年
建坪
保証
10年
工事費用
施工事例

千葉市緑区で軽量シルガードを使用し棟瓦取り直し・漆喰(しっくい)詰め直し工事

千葉市緑区 棟取り直し工事前
千葉市緑区 棟取り直し工事後
工事内容
棟瓦取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
軽量シルガード
築年数
25年
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

船橋市宮本で防水紙に穴が開いて雨漏り発生

船橋市宮本で行った雨漏り調査の様子をご紹介します。「1階の部屋の天井から雨漏りしているので原因を調査してほしい。」と、お問い合わせをいただきました。雨漏りが発生しているお部屋をご案内していただき、小屋裏を確認すると野地板が濡れているのを発見...........

077e80ffffaeeb6c97d136c2f64592ca-1

千葉市中央区村田町で行った屋根調査の様子をご紹介します。屋根材は瓦です。「近所の方から屋根の頂上の瓦がズレていると言われたので点検してほしい。」と、お問い合わせをいただきました。お客様にズレている箇所をご案内していただくと大棟の冠瓦がズレて...........