天窓からの雨漏りに気づいたお客様からのご相談|市原市

【台風21号、台風24号で被災された方へ11/16更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

日光の光を室内に取り入れるほか、風の通しも良くなるというメリットがある天窓。
本日千葉中央店に「天窓から雨漏りがしている気がするから見て欲しい」というご相談を承りました。
実は、天窓は設置していないお家よりも設置しているお家の方が雨漏りの発生するリスクが高いということをご存知でしたでしょうか。
本日は天窓のメリット、デメリット、雨漏りしてしまう原因をご紹介いたします。
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まずは、天窓のメリット・デメリットをご紹介いたします。
天窓のメリットには、採光性が高まる、通気性、電気代の削減等があります。
特に、天窓を設置する理由の多くが採光性が高まることにあると思います。
今回点検にお伺いしたお客様も採光性と日中の電気代の節約のために設置されたそうです。

天窓にはメリットも多く憧れる方が多いかと思いますが、中には夏場の室温上昇、ガラスが割れた場合、雨漏りの心配や不安がある方もいます。
ガラスが割れる、夏場の室温上昇は、割れにくい強化ガラスの使用やブラインド、カーテンの使用をすつことで不安は解消されるかと思います。
しかし、雨漏りについては、上記でも記載した通り、天窓を設置していないお家に比べると雨漏りの発生率は高くなってしまいます。
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天窓から雨漏りがしてしまう理由には以下のような問題があります。

・窓枠に使用されているゴムパッキンの劣化
・防水シートの劣化

等があります。
こういった劣化などによる原因で雨漏りが起こってしまった場合は、シーリング材で窓枠の補修や天窓の取り換えなどを検討しましょう。

雨天時に天窓のガラスあたりから水が落ちてくる、周りの壁や天井にシミができてしまっている場合は早めに業者にて天窓の点検を行ってもらいましょう。
街の屋根やさん千葉中央店では、屋根の塗装から葺き替え、瓦、天窓といいた屋根全般に対する工事やご質問を承っております。
点検、お見積り、ご相談全て無料ですので、お家の屋根が気になる方はお気軽にご相談ください。