四街道市で飾り煙突板金が台風の影響で捲れてお困りのお客様


四街道市のお客様より「飾り煙突の板金が捲れている。飛んでしまいそうなので見に来てほしい。」と、ご相談をいただき飾り煙突板金の調査を行いました。台風の影響で強風が吹いた翌日に屋根の方からパタパタと音がすることに気が付き、表に出て屋根を見上げたところ飾り煙突の上部をカバーしている板金が捲れている事に気が付いたそうです。
煙突は暖炉から出る煙を逃がす役割があり、冬の長い地域では薪や石炭で暖を取ってきました。しかし、現在では電気やガスなどを燃料としたエアコン、ヒーターなどの暖房設備が主流となり、暖炉や煙突が機能しているお家も減少しています。ですが、機能していなくても欧米風のお家がお好みの方などは煙突を付けたいという事で造られるのが飾り煙突です。
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調査すると強風により板金を留めている釘が抜けてしまっているのを発見しました。釘は上部から留めているので風の影響により緩んで釘の浮きが発生します。下地材は木製のベニヤですので経年の劣化による腐食などで固定する力が低下した事が原因と思われます。下地材のベニヤの下には防水シートが設置されており雨水の浸入を防いでいますが、このままですと太陽光や紫外線、雨水の影響により雨漏りの発生に繋がりますので早期対応が必要です。
お客様には調査の報告をし、飾り煙突板金交換工事のご提案をしました。
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屋根調査・屋根工事のご相談は街の屋根やさん0120-990-366にお問い合わせください。調査・お見積は無料です。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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工事完了
工事内容
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使用素材
築年数
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建坪
保証
0年
工事費用

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