四街道市で屋根葺き替え、屋根の中で定期的に交換が必要なのが棟板金です


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四街道市のお客様は雨漏れを解消するため、屋根葺き替えを致しました。本日は屋根資材の中でも被害や不具合が生じやすい棟板金の設置方法をご紹介いたします。
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千葉県は比較的風の強い県になっております。風に強いスレート屋根などに設置されている棟板金ですが、劣化すると強風などで飛ばされることが多くなります。

棟板金は屋根の頂上や四隅に取り付ける資材ですが、固定する下地は木製がほとんどで、年数が経つと劣化していきます。
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棟板金を固定する下地はスレート屋根でしたら通常、厚みが15ミリほどの杉板を使用しています。今回の立平屋根は重ねの部分に突起物があるため、15ミリの厚みでは板金部分が止めることが出来ないので、屋根突起部分よりも厚みがある40ミリの板を使用しています。木材は薄くスライスされた木材より、少しでも厚みがある木材の方が劣化しにくくなっています。棟板金で飛ばされにくくするには、下地が劣化しにくい物を使用することです。棟板金が飛散する原因は板金部分が悪いのではなくほとんどが下地の劣化です。
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棟板金を普段から気にされている方は少なく、被害が出て初めてその存在に気が付いてもらえる屋根資材です。屋根の資材の中では一番劣化しやすく、いつも気に掛けていなければいけない資材です。飛んで行ってしまい近隣の物を破損させてしまっても保険対象外であることがほとんどで、屋根も修理しなくてはいけないし、隣の物を弁償しなければいけなかったりでかなりの出費となります。被害が出てから「メンテナンスをしとけば良かった」などと後悔しないように、事前にメンテナンスを心がけることが重要です。

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