四街道市で台風により棟瓦がズレてしまい、棟瓦の取り直し工事

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

PA190017-columns2
四街道市にお住まいのお客様より、台風の影響で棟瓦が倒れてしまい崩壊寸前とのご連絡がありました。屋根土が流れ出し漆喰は剥がれ保護するものが無くなり、大至急復旧工事が必要です。
IMG_2345-columns2
お客様の屋根に設置してあるものは、セメント瓦でした、セメント瓦は正直言いますと現在は生産されていない為、代用品はありません。貴重品となるので釘を抜くのにも、ベテランな職人でも慎重になります。
IMG_2402-columns1
今回の棟下地にはタフモック下地(ポリスチレンにゴムを添加・発砲した樹脂貫板)を使用いたしました。貫下地は木質と違い軽量かつ腐りません。よって耐候年数が全く違い長年に渡り棟の維持に貢献できます。
屋根土にもシルガードと言いなんばん漆喰を使用しています。シルガードは防水性に優れているので、雨水に強く屋根土とは違い雨水と共に流れ出す事はありません。
IMG_2392-columns2
IMG_2423-columns2
セメント瓦は現在瓦屋さんが材工で保管してない限り生産されていないので、手に入れる事が不可能ですので、破損していなかったので今回は不幸中の幸いでした、破損していなければ、元に戻すことが出来ますし、基本的には塗装のメンテナンスを定期的におやりになっていれば、50年は持つと言われていますので、元々丈夫な事は確かです。
しかし重量は重く劣化が進むと割れや隙間から雨漏れが生じるので、いずれにしろメンテナンスはしっかりと、定期的におやりになっていた方が良いことは確かです。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

千葉市緑区で軽量シルガードを使用し棟瓦取り直し・漆喰(しっくい)詰め直し工事

千葉市緑区 棟取り直し工事前
千葉市緑区 棟取り直し工事後
工事内容
棟瓦取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
軽量シルガード
築年数
25年
建坪
保証
工事費用
施工事例

八街市で、コーキング処理では止まらなかった雨漏りを棟瓦取り直しで解消

DSC_4707_R-1
22_R
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
なんばん漆喰
築年数
20年
建坪
保証
工事費用
施工事例

瓦屋根の風害、崩れた棟瓦を積み直す棟瓦取り直しで改善|千葉市稲毛区

DSC_3615_R-1
69102_R
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
軽量なんばん
築年数
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

ca6fce5b42caa9e2c64026e45b56b8c8

習志野市で行った瓦屋根の調査の様子をご紹介します。お客様より「鬼瓦がズレているような気がするので点検してほしい。」と、お問い合わせをいただきました。下から見るとズレているように見えるので屋根に上がり確認すると、のし瓦がずれた影響で鬼瓦がズレ...........

bd3697e7feae975ce9977e2d07071fbf

千葉市稲毛区にて行った瓦屋根の調査の様子をご紹介します。「台風の強風による影響で瓦が落ちてきた。」と、お問い合わせをいただきました。お客様に落ちてきた瓦を見せていただくと冠瓦だという事が分かりました。冠瓦は、屋根の棟の部分に設置されている瓦...........