四街道市で台風によるスレートの剥がれを火災保険で修理しました


IMG_2006-columns2
IMG_2008-columns2
四街道市にお住まいのお客様は、今回の大型台風によりスレート瓦がご自宅のお庭に落下していたそうです。なかなか屋根の状態は確認出来ない為、スレート瓦が落下していると言う事は、酷い状態になっているのではないかと不安になり、インターネットで調べた結果、弊社のホームページが一番解りやすく、ご自身の状況に類似していた事から、ご依頼をして頂いたそうです。
今回お問い合わせを頂き調査した結果、スレート瓦の落下だけではなく棟板金にも大きく被害が出てしまっていました。棟板金は飛散していなかったのですが、板金を支える下地(貫下地)から抜け初めており、現状棟板金全体が浮き上がってしまっていた状態でした。
修理するには棟板金全体を交換し、下地(貫下地)を屋根に固定をする事が必要です。

PB250008-columns2
PB250011-columns2
今回の災害復旧工事では、スレート瓦と棟の交換工事も必要となっていました。工事するには金額も高騰してしまう為この様な時こそ、火災保険で少しでも、工事代金が軽減できる可能性があるため使用する他ありません。
適正な工事内容の見積りと点検写真のおかげで、火災保険も適用されほぼ工事代金を、ご負担しなくても済む様になり工事に取り掛かれる事になりました。
早速修理いたします。棟板金がスレート瓦の修理できる職種は板金工事店になります。

PB250031-columns2
PB250044-columns2
PB250052-columns1
板金店による専門職の工事となります。工事ではまず既存の棟板金の撤去から始まります。2時災害が起こらない様に慎重に撤去して行かないと、余分な仕事が増えてしまいます。
今回使用した下地(貫下地)では、木製とは違いケイミュー製のタフモックを使用して、棟板金を取り付ける事に致しました、今回の被害では下地ごと剥がされていた棟板金でしたので、下地(貫下地)が木製の下地とは違い、劣化しにくい丈夫な物となり耐候年数が格段に向上し飛散防止が出来ます。
下地も良くなり、熟練した専門職の技術でこの先、お客様も安心して元の生活に戻れるでしょう。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

千葉市中央区大森町にてスレート屋根から雨漏りする前に屋根塗装、棟板金交換工事で解消

スレート屋根工事前調査
屋根塗装、棟板金交換工事完了
工事内容
棟板金交換
屋根塗装
足場
使用素材
日本ペイントサーモアイSI
築年数
35年
建坪
109㎡
保証
10年
工事費用
80万円 仮設足場費用含む
施工事例

千葉市稲毛区宮野木町にて強風被害、剥がれた棟板金の交換を機に屋根塗装

b-33
棟板金交換と屋根塗装後の屋根
工事内容
棟板金交換
屋根塗装
足場
使用素材
ファインパーフェクトベスト
築年数
15 年
建坪
約28坪
保証
屋根塗装8年
工事費用
約45万円
施工事例

千葉市緑区あすみが丘にて強風で飛散した棟板金を交換

棟板金が飛散し、養生中
棟板金交換後
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム製棟包
築年数
築14年
建坪
保証
0年
工事費用
20万円

同じ地域の施工事例

施工事例

四街道市みそらでガイドライン工法による棟取り直しで瓦屋根を軽量化

棟の面戸の漆喰が劣化
乾式工法で取り直された棟
工事内容
棟瓦取り直し
使用素材
樹脂製芯木,ハイロール
築年数
築22年
建坪
保証
無し
工事費用
約45万円
施工事例

四街道市物井で棟板金の釘の緩みをきっかけに樹脂製貫板を使用して棟板金交換

棟板金交換前のスレート屋根
棟板金交換竣工
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム鋼板製棟包(棟板金),樹脂製貫板
築年数
築16年
建坪
保証
工事費用
施工事例

四街道市池花で瓦屋根の部分的な葺き直しでラバーロックと雨漏り解消

ラバーロックされた瓦屋根
ラバーロックを解消し、部分的な葺き直し
工事内容
屋根葺き直し
使用素材
築年数
28年
建坪
保証
工事費用