台風で一番多いのが棟板金の被害、四街道市で強風により棟板金が飛散


PA020080-columns2
四街道市にお住まいのお客様は、今回の台風により屋根の棟板金が剥がれ落ちそうになっていました、幸いかろうじて飛散することは、免れましたが、風が吹くたびにバタバタと音が鳴り、近隣にご迷惑ではないかと心配になっていました。
PA020060-columns2
現地調査では屋根に上がり現状を把握するために確認いたします。剥がれている状態では貫下地の劣化が、原因でしょう。
PA020062-columns2
棟板金は下地の劣化で飛散します、板金部分は鉄製やガルバニウム鋼板などで作られていますので、そう簡単には劣化し飛散することはありません
PA020065-columns2
畝板金の最もの弱点は下地にあり、飛散しているほとんどの貫下地は木製によるものです、板金により直射日光の紫外線や、雨が直接当たる部分にはなっていませんので、通常の木製よりは対応年数があるからとはいへ、約8年から10年程で飛散する確率は格段に上がります。
PA020075-columns1

棟板金は屋根の頂上に取り付ける資材です。棟板金が取れたりしてしまうと頂上から雨水が侵入し瓦の下を流れてしまう事になります。当然瓦の下には防水紙が貼られていまして、そくざに雨漏れには繋ぎにくいのですが、屋根下地や瓦を止めるのには釘などで防水紙を貫通しています。防水紙には無数に穴が開いています。
そこへ雨水が侵入すると雨漏れの確率が上がりますので、極力侵入することはあまり良くない事です。
いずれにしろ大至急修理した方が間違いはありません。

同じ工事を行った施工事例

施工事例

千葉市中央区大森町にてスレート屋根から雨漏りする前に屋根塗装、棟板金交換工事で解消

スレート屋根工事前調査
屋根塗装、棟板金交換工事完了
工事内容
棟板金交換
屋根塗装
足場
使用素材
日本ペイントサーモアイSI
築年数
35年
建坪
109㎡
保証
10年
工事費用
80万円 仮設足場費用含む
施工事例

千葉市稲毛区宮野木町にて強風被害、剥がれた棟板金の交換を機に屋根塗装

b-33
棟板金交換と屋根塗装後の屋根
工事内容
棟板金交換
屋根塗装
足場
使用素材
ファインパーフェクトベスト
築年数
15 年
建坪
約28坪
保証
屋根塗装8年
工事費用
約45万円
施工事例

千葉市緑区あすみが丘にて強風で飛散した棟板金を交換

棟板金が飛散し、養生中
棟板金交換後
工事内容
棟板金交換
使用素材
ガルバリウム製棟包
築年数
築14年
建坪
保証
0年
工事費用
20万円