四街道市でセメント瓦屋根を点検、最適なメンテナンス方法は?

【台風21号、台風24号で被災された方へ10/25更新】
台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

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セメント瓦のメンテナンス方法では、いくつかありますが、経費を考えると、塗装工事が良いでしょう。ただしセメント瓦の状態によることと、下地の状態防水紙が一番考慮しなくてはいけません。
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セメント瓦は現在、ごく少量が生産されているだけです。定期的に塗装をしなくてはいけない事から、日本瓦よりもランニングコストがかかってしまい、需要が少なくなっており、製造中止になってしまったものも多いのです。
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セメントですので表面保護材が無くなると、瓦自体に水分が侵入し、膨張しクラック(ヒビ)などが発生してきます。現在ですと割れてしまっても、差し替える事が出来ない為、同じサイズの陶器の日本瓦があれば、それで差し替えになります。
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築年数が40年以上との事でしたので、防水紙を確認しました。防水紙は屋根材に隠れて目視では中々確認がとることが出来ないので、工事を表面上に出すことが少ないのですが、瓦の場合は、防水紙が重要です。
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セメント瓦のメンテナンスでは表面保護として塗装が安価で工期も早いのですが、10数年ごとのメンテナンスが必要となり、ランニングコストがかかります。瓦を全て撤去して、新たに金属屋根材に葺き替えますと耐用年数は20~30年になります。
年数が経っているものであれば屋根葺き替えを選択すれば、今後雨漏れなどに悩まされなくなりますのでお勧めです。

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