千葉市若葉区でコロニアルネオの屋根全体にひび割れ発生、屋根カバー工事をご提案


千葉市若葉区のお客様より「台風24号の強風でコロニアルが飛んで庭に落ちていたので、屋根を点検してほしい」とお問い合わせをいただき、屋根調査を行いました。お客様に築年数をお伺いしたところ築12年との事です。お客様に被害に遭った部分にご案内していただき、梯子を使い屋根に上がるとすぐにひび割れを発見しました。ひび割れは屋根全体に発生しています。被害箇所はルーフィングが露出している状態です。築12年というのにひび割れが屋根全体に発生しているのは何故でしょうか。
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築12年でここまで屋根が傷んでいるという事は屋根材に原因があると考え、お客様に仕様書を見せていただき使われている屋根材を確認したところケイミュー(旧クボタ)のコロニアルネオだと判明しました。ニチハのパミールもそうですが、コロニアルネオはアスベストが屋根材に使われなくなった時期に登場した屋根材です。一昔前の屋根材には強度を保つためにアスベストが使われていたのですが、人体に悪影響を及ぼすので使われなくなりました。当時、どのメーカーもノンアスベストの屋根材を作る技術を持ち合わせていなかったので強度不足のまま出回ってしまったので、築12年でもこのような不具合が発生してしまうのです。
お客様には調査の報告をし、現在の状態が悪化すると雨漏りの原因になり塗装メンテナンスでは対応ができないので屋根カバー工事のご提案をしました。

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