千葉市美浜区新港で大型店舗の折板屋根を点検、一部に激しく錆が発生


千葉市美浜区新港で巨大な店舗の折板屋根を点検して参りました。時代は繰り替えすというのか、形態を変えて大型店舗の建設ラッシュが繰り返されており、現在はかつて建設されたそれら大型店舗のメンテナンス時期に来ております。千葉市美浜区新港のこちらの店舗もかなり巨大です。ご相談内容は「天井の一部に雨漏り跡のような染みがあり、それが雨漏りなのか、内部的な漏水によるものなのか、特定したい」ということでした。
地平線が見えそうな巨大な屋根
私達屋根やさんの専門分野は屋根なので、屋根からの浸水がないかを点検していきます。それにしても巨大な屋根です。こうしてみると遥か地平線まで続いているようにも見えます。このような屋根では目標物を定めて、それらを目印に各ブロックに分けて点検し、チェック漏れがないようにいたします。
天井の雨染み
天井の雨染み
お店の方に案内してもらったお部屋では天井に雨染みがありました。この時点では雨漏りなのか、内部的な漏水なのか、判断できません。屋根を点検して、雨漏りしていないかを確認します。
錆が激しい部分
PC190077
折板屋根の錆が酷いところとほぼないところが分かれています。ちょっと不思議な光景です。これだけ錆びているとなると、折板屋根を固定しているボルトも錆びており、そこからの雨水の浸入も懸念されます。ただ、室内の染みを外部からの雨水の浸入だとした場合、汚れ具合も少ないし、錆の色も付いていないことが気になります。屋根の錆はこのまま放置できないので、錆が酷い部分は部分的な交換、それほど進行してない部分はケレンして錆止めして塗装が必要な状態です。

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

塗膜が剥げた棟板金

お家の屋根が化粧スレートで築年数が20年程度、化粧スレートの屋根の耐用年数は30年程度なので、屋根塗装でメンテナンスするのか、屋根カバー工法で屋根リフォームしてしまうのか、お悩みになる方は多いと思います。八千代市米本のお客様も同様の問題で悩...........